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2003.06.12

自転車のあれこれ

というわけで実地体験からの教訓。
自転車乗車時はヘルメットが無いと、
落下時に自転車が邪魔で手が使えなかった場合には悲惨なことに。
シューズをペダルに固定していた場合、体は思う方向に落ちていかない。
だからヘルメットは必要なのです。

自転車用手袋も付けておかないと、手を使って体を守る動作も効果半減です。
手の怪我は日常生活でもかなりのマイナスです。
もちろん普段の走行時が楽になるのはいうまでもありません。

丈夫なズボン…レーシングパンツもいいですが、
やはり全身を覆うのは良いことです。
私はもっぱらリーバイスのエンジニアドジーンズ。
普段の仕事でも丈夫なので安心できます。
非常に丈夫な素材で、裾絞りのゴム付モデルもあります。
汗の吸収がすこし弱いのが難点です。
いままで何度が転んでいますが、穴が開いたことはありません。
綿のジーンズでは穴あきを経験していますけど。

上半身も長袖が良いと思います。
やはり皮膚の露出は少ない方が良いのです。
あまりにスピードが出ているときは効果が減りますが、
何も来ていない場合よりも断然優れているのです。
汗だくだくで滑ってくれりゃラッキーでしょうけれどね。
昔、下りで後輪がスキッドしてしまい、カーブの前で狙った減速が行えずに
雑草とガードレールと擦れ合いながら止まったときの事。
ジャンパーを着ていましたが、裾は上に上がってしまい、
左肘の皮膚はガードレールとの瞬間的な摩擦でフラットスポットが出来ていました。
もちろん「瞬間的に熱が加わって血が出ない真皮が露出」です。

せめて、ママチャリでタイヤ側面のダイナモでライトを付けている人は、
LEDのでかいライトを充電電池で使うか、
前輪をハブダイナモにしましょう。できれば併用がいいです。
車を運転している人が特にいやがるのは、
右車線を無灯火で走ってくる自転車ですので配慮しましょう。
あと後方にも発光体が必須です。

衝撃が加わったヘルメットは、使わずにすぐに次のヘルメットを
入手しましょう。外見は良くても内部の見えない部分が凹んで…。
また、3年以内を目安に交換も必要です。

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