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2004.07.03

自由が丘にて

20040616a.jpg
35mmフィルム換算で22mm(純正ワイドコンバーション利用 画角は対角で約89度?) F2.5 1/290 ISO-64 露出補正なし

このRICOH(リコー) Caplio GXというデジカメを使い始めて1ヶ月以上経ちましたが、オーバーめの露出になりやすいので、-0.7EVの露出補正を基本としています。
白く飛んでもかまわない部分というのが撮影画像の中には複数箇所あってもかまわないのですが、あまりにも多すぎる事があります。これではディティールがたりなくなってしまいます。看板を撮影したつもりが真っ白に飛んでしまうとか…。NikonのD70は、飛んでいるところをプレビューで教えてくれる機能があるので、こーいう機能がほしいと思います。

フラッシュ撮影したらほとんど真っ白なんてこともありました。これはプリ発光してないから?

あとは晴天・曇りの緑色に不満が…遠景の植物がのっぺりとしていることがおおいと思います。やはりこのあたりの補正がきついようで。色を少しでも自然にするために紫外線対策と、色温度引き下げ対策が必要でしょうか。

あとは操作系への不満ですね。親指で操作をしていると、その指自身が次に操作したいボタンを覆い隠していたりとか。
ボタンの手触りが、たいして意味のない(区別がつきにくい)仕上げにされていたりとか。
カーソルボタンが手を置いただけでは、ほとんど区別できないとか。
ボタンのストロークももう少しほしい。
前に使っていた MINOLTA F100って、こーいう感性の領域が良くできているんですよね。

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