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2004.08.06

X68kについて

さて、今回は私のメールアドレスなどに使われている x68kについて説明します。
X68000というパソコンがあって、それを X68kと省略して書くわけです。(1000g=1kg)。一時期は金額の単位として48kと書くと4万8千円という表現もあったりしましたね。

すでに X68kユーザだったのに…グラディウス2が PCM4によってADPCMが多重でなっていたときのインパクトは忘れません。家で NAGDRVで試しても 1音しかならなかったですし。
でも、X68kでの感動はあまりにも膨大すぎる! Macを使い続けている人が、その思いを伝えきれないぐらいに膨大すぎる。とりあえず魔法使いの森さんのページで熱さを知ってもらいたい。

20040806.jpg
じつは3台のX68000を持っていますが、一番手がかかっているのがこの X68000XVI+Xellent30+POLYPHONという構成のマシン。
かかっている金額ってどれぐらいだろう?60万以上は間違いないです。

だって、240MのHDDが10万円ですよ! 宇都宮の計測技研(SX-Windowを作った会社)に持ち込んで内蔵させました。
CPUを 3つも搭載し(1つはスタンバイ)、コプロセッサ(浮動小数点演算用)も 2つ搭載。メモリも最大容量(ボード2+増設2+増設2+増設2+増設8M)まで搭載。
Xellent30に 68030を載せたので、NetBSDも動かしましたよ。
NetBSDにさわれたから UNIXに興味を持ったわけです。

もしかしたら、X68000がなかったら、ちょいと前に話題になった Winnyも生まれなかったかもね。

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