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2004.12.06

新宿でバイオリンの生演奏

今日はいくつか寄ってから帰宅したのですが、新宿の小田急西口地下にて、音楽を流さずにノイズキャンセリングヘッドホンをつけながら歩いておりました。

そしたら ピアノとヴァイオリンで「グノーの アヴェ マリア」が聞こえるじゃないですか! で、聴いてみたわけですが、いい笑顔の人が演奏しているんですよ。ピアノは MDか何かで、BOSEのスピーカーを使って流しているわけですが、ヴァイオリンは「ヤレック・ポヴィフロフスキ Jarek Powichrowski」という方が生演奏されていました。

ポーランド出身 1964年生まれの方で、ニューヨークと東京に居を構えているとのこと。都内や近県の駅などにて出会えることができるみたいです。

というわけで、CDを 1枚買わせていただきました。帰りの電車の中で聴きました。もう 1枚は次回出会えたときに買わせていただきます。

じつは、私の音楽ライブラリソフトである SonicStageによると 2004年6月10日に楽譜付きな ピアノソロの アヴェ マリアが入っている CDを買っていたんですよ。なので、ヴァイオリンの アヴェ マリアは初めて。

「グノーの アヴェ マリア」は、「マリみて」のアニメの方でもきちんと扱われていましたね。なのに~春の OPの歌は…でしたが。


私のところには気合いの入ったCD再生機器がないんですよね。手が引きちぎれそうになりながら持ち帰ってきた 14kgのKENWOOD/SOTEC VH7PCとか、DVDプレイヤー系ぐらいですよ。音は、VH7PCのスピーカーを使わずに、BOSEの有名なキューブスピーカーの先駆けである 501Zから聴くぐらいがせいぜいです。(サテライト型キューブスピーカーで、片Chが 2個で、部屋のどこにでもおけるウーハー(アンプ非搭載))

ただ、それなりに音を響かせてしまうので、今は ThinkPadから USB音源な OPTOPlayに出して STAX SRX-3000で聴いております。じつは、ThinkPadから直接ヘッドホンで聴いても、いやなノイズとかは無いんですよね。でも、録音している部屋の空間再現度は OPTPlayのほうが上です。

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