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2005.02.28

今日はエスプレッソ

休みの日ぐらいしか出さないエスプレッソマシーン。前は仕事場に置いていましたが今は自宅にて使用中。
20050227
Nespresso C190 ブラック&メタル

このネスプレッソというマシーンはヨドバシとか有名デパートとかで販売されていたりしますが、最近は有名デパートに専門のスペースもできてきたりしますね。
そういえば某店にあった閉店セール品はまだ残って居るんでしょうかね。だいぶ安かったよなぁ…。

うわ、このあたらしい C90と D90のデザインがすごいですね。私が使っている物と比較すると、レバーとかスチーム機能が排除されてコンパクトになっていますね。これで1万円くぎりで製品が 3つ出ているわけですね。

あ、ネスプレッソで販売しているチョコレート買っておかなきゃ。冬場のみの販売なんですがおいしいんですよ。量もちょうど良いしね。

明日は仕事場用のコーヒー豆を買って出勤しないとです。

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2005.02.27

AIR劇場版

これは『AIR』や「『AIR』劇場版」ではなくて、オフィシャルサイトにもあるとおり「AIR劇場版」です。

私は『AIR』というPCゲームソフトをビジュアルアーツから買いました。サントラはいろいろ聴いています。しかし、ゲームを動作させたことはありません。
まあ、細かいストーリーはどうでもいいでしょう。私にはその部分を書くことはできません。でも、オープニングぐらいは見たことがあるので、出てきた路線が廃線になっていない所には気がつきました。江ノ電のような連接台車な電車が走ってますね。

劇画タッチの止め絵シーン多数あり、左右分割フレームによる両者の描写ありのゲロあり…。まあ、「あしたのジョー」な演出は仕方ないでしょう。作品にマッチしているとは思いませんが。

~~
劇場の真ん中の席に居たので音響は悪くないはずですが、バイクの音、普通自転車の音、バスの音、電車の音、花火の音、波の音、雨の音、小川のせせらぎ、いろいろな鳴き声、人混みの中の音、キャラの立ち位置による聞こえ方の違い…ハッとするシーンが無かったような気が。

見た人に聞いてみたい。
「夏の匂い」や「海辺の町」をリアルに感じられましたか?
「あの町」に、「あの場面」にあなたが立ち会ったような感覚がありましたか?
「夏という空間」を感じる音がありましたか?

映画は五感の視覚と聴覚で伝える物です。
聴覚で伝える可能性を追求して様々な音響システムが考案されているのでしょう?
記憶に残る音が私には感じられませんでした。 「音響がとても自然で違和感を感じることが無かった」ではありません。

最後のクレジットロールには DTS STREO の文字が。最近よく見かける「dts」のロゴですけれども、「DTS STREO」ってのは、すでに前加工されたアナログ2chステレオ音声を後加工にて「左・中央・右・後(サラウンド)」に分けるシステムのようです。でも、本当にリアのサラウンドチャンネルってあったのでしょうか?
「ぶっちゃけ2チャンネルじゃない?(←予告作品の悪影響)」

見てきたのは池袋のシネマサンシャイン 6番館…音響システムはDTSとあります。おそらく劇場はデジタルのDTSで、5.1chに対応しているんでしょうけれど…。

~~
監督が作った絵コンテを見てみたい。
どのような演出が書き込まれているのか見てみたい。

バイク走行シーンの絵コンテを見てみたい。乗ったことのない私でも違和感あり。
バイクらしい音ってあったかな…はっきりと記憶した場面が無かったかな。
場面とまったく合っていないエンジン音とギアチェンジ。加速シーンでも無かったと思いますが上のギアにシフトしていたり。急ブレーキによるフロントサスペンションの挙動は無かったような気も。

普通のカメラは内蔵フラッシュを 5秒程度で 3回も連続して焚けないのでは? あと、巻き上げレバーをまわしているシーンがないんですけど。あ、レンズのすぐ上でフラッシュが光ってますよ。レンズの枠にフラッシュの光が遮られるはず。

…そもそも、そのカメラはフラッシュが無いレンジファインダーではないですか?
その白い窓はフラッシュじゃなくて、採光式ブライトフレーム用の採光窓です。対象を照らす物ではなくて、外光を導き入れて撮影補助のために必要なフレーム枠を光らせる物です。

…ブライトフレームってのはファインダーをのぞき込むと見えてくる「写る範囲などを示している枠」の事です。
詳しくは コニカミノルタ提供なPDFファイルの8ページ を見てください。
ちょっと前までよく見かけた手軽に使えるフィルムカメラでは良くありましたよね。真ん中に小さい丸があって、長方形の枠があって、長方形の枠の上の方には近接撮影時の撮影範囲を示すマークが付いていたりしました。

カメラを置いてタイマー撮影しているシーンがありましたね。そのときに撮影されようとしている場面をファインダーから見た映像として描写されていましたね。そのファインダーから見えたものは、大抵のマニュアルフォーカスな一眼レフカメラで使われている マット式フォーカシングスクリーン でした。そのカメラはレンジファインダーの 二重像合致式 なり、上下分割式だと思うのですが。

このあたりをつっこむ人は居るのだろうか…。
しばらくの間は Googleで AIR劇場版 レンジファインダ を探してみることにしよう。

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2005.02.26

来月のアフタヌーンに「ふくしま政美」勃発!

いや~アフタヌーン4月号を買いました。
表紙をめくって目に飛び込んできたメッセージは、

5月号超予告!! ジェノサイド新連載!! ふくしま政美、勃発!! この漫画は非常識ではない。もはや反・常識だ! 大惨事カラー付き!! 92p

ぬぉっ!まさかリアルタイムでこのような神の漫画を読めることになるとはっ!
巻末の次号予告にもいろいろと関連文章が載っています。

まさか、「ああっ 女神さまっ」が連載されている漫画誌に載るとはだれも予想できなかったはず。

私がこの人を知ったのは女犯坊という作品でした。呼吸のペースが遅くなって酸欠状態で読んでしまう漫画は初めてでした。

この作品から生まれた決め台詞は「男でも退いてしまう」というすごい台詞がいっぱいです。代表的な台詞で応用が利くやつをググってみますか。
もちろんこの作品を知らない人に話したら、友人を失うか親友になれるかという諸刃の剣。素人にはお勧めできない。

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2005.02.24

今週の週間少年マガジン

スクールランブルのサラの台詞が突き刺さりました…。
確かにそ~ゆ~呪いは存在していると思いますよ(泣)
ネギま!も突っ走ってますなぁ。本屋ちゃんがいいですよ。

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2005.02.23

発売日ラッシュ

私の買い物予定表の一部が左にあるわけですが、なんだか今月はすごいですよ。DVD4本ですよ。
あ~でも小説の方が一つ発売日が遅れてしまいましたね。

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2005.02.20

コミティア お疲れ様でした

午前中に会場にたどり着いたのですが、ビッグサイトではワンフェスも開催されているにもかかわらず人が多かったですね。
今回は一通り回ってからゲリラスタントスタジオを訪問。七式さんも回復しておられてしばし談笑。みなさんと万年筆話で盛り上がったり。IRCチャットや webでお世話になっている方とも歓談。サークル前で大きな荷物で訪れてご迷惑おかけ致しました。

会場内でびっくりしたのは感電注意さん
展示スペースです。なんと、「EIZO GAWIN M-10を 2台を使って CGムービー展示」という離れ業です。私も昔はCGムービーを作っていたのでもちろん映像もチェックしていたのですが、このモニタは当時12~15万円しているんですよ。私も1つ持っていますが、テレビも映るし D端子もあるのでとても重宝してるんですよ。ムービーはこの後で楽しみたいと思います~。

一度会場を抜け出して丸の内に行ってビッグサイトにトンボ返りしながら、閉会のお片づけをちょびっとだけ手伝ってきました。

参加された皆様、お疲れ様でした。また5月のコミティア72でお会いできることを願って。

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2005.02.18

あやしい車内広告

メリハリボディください!
切らずに脂肪を撃退する方法が日本上陸
脂肪溶解注射誕生!!
OPEN記念特別料金 1本50400を31500円税込

…溶解した謎の物体は何処に行くのでしょうか?

電車の中でずいぶんとすごい物を見させられました。
umix68k

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2005.02.17

行ってきました~キャパの写真展

さて、先日紹介したロバート・キャパの初公開カラー写真がいっぱいな展示会に行って参りました。
いいですねぇ。展示されている写真もかなりの数でした。

HPの大判インクジェットプリンタで印刷されていたわけですが、特に問題ない品質でした。
でも、私は HPをひいきにしているからかもしれません(笑)

でも、パンフにミスがあって販売できないとはツライなぁ。販売はマグナムフォトの日本支社に直接問い合わせとのこと。

あ、17日は棚卸しだかで、入場は1730までっぽいです。展示会は20日の日曜まで。

~~ 21日に以下を追記
私が見に行ったのは16日の水曜日でしたが、パンフが販売されていなかったので、自分のスケジュール帳にメモを取ました。そんなに大きくない16日の部分はみっちりと文字が詰まっています。

webでも大きく出ていたライトで通信している乗組員の写真は23番でした。青い空と、白のセーター、防御を固めた貨物船の色合いがとても印象的。他には、重油だかが燃える臭いがしてきそうな黒煙いっぱいの写真とか。

35番の連合国爆撃機と牛の写真はいかにもという写真ですが、戦争がそこまで日常を浸食しているという異常さを感じる写真です。消化器の泡まみれな機体も演出ではない現実を実感させられます。

仏軍ラクダ部隊というのも初めて知りました。常に死と向かい合わせ。ラクダを戦闘箇所の2マイル(3.2キロ)前に置くという過酷すぎる戦闘。

ヘミングウェイの写真を展示している場所もずいぶんと凝った作りになっていましたね。
京都の写真も面白いです。京都の観光地や川の風景、東京だかのメーデーの光景。

あとは、会場内で上映されていたビデオも興味深いです。「罰せられたフランス人女性」の写真にそこまでのストーリーがあるとは。

今回のイベントはとてもすばらしかったです。

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2005.02.16

日産と庵野監督

いや…私はネットから知ったのではなくて、犬を連れたCMをリアルタイムで見て気が付いたんですけどね…。どんなきっかけでこのCMが生まれたのだろうと。
時々買っている雑誌「広告批評」あたりにここら辺のことが出てきますかね?

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ロバート・キャパ写真展

ロバート・キャパ写真展 キャパ・イン・カラーというイベントが東京の日本橋三越本店で2月15日~20日まで開催されています。
ページの一番下を見ると「招待券プレゼント」なんてのがありますね。

このイベントを知ったのはインプレスの記事がきっかけなんですけれどね。

確かにwebにある画像は60年前の物とは思えない雰囲気。もちろんポジ(スライド)をスキャンした物を後加工してポジの味わいに近づけてプリントアウトしているわけですが、イイ色合いですし、ぼやけ方もとても絶妙です。

当時のフィルムの感度はISO10程度だと言うことです。で、ライトを抱えた兵士の写真は奥がぼやけていますが、いくら明るいとはいっても、手ぶれなどを防ぐために絞りは開放寄りだと思います。海の上だったら揺れますから当然ですよね。で、よく見ると兵士の手前にある柵のような構造物もかなりぼやけています。最近のコンパクトデジカメや一般的な一眼レフタイプのデジカメでは、なかなかこんな風には撮れないですよね~。

この前は河津で100枚以上撮影してきましたが、デジカメでJPEG保存していると、「ぼけ」なのか、「JPEG化のときに塗りつぶされた」のか、「JPEG画像だからきれいなぼけにノイズがのってしまう」という現象がとても悔しいです。遠くの桜や山がのっぺりとしてしまうのがとても悔しいわけです。

このロバート・キャパが撮影した「たった1枚の写真」だけで「デジカメでこうは撮影できない」という事を実感してしまうわけです。そりゃデジカメで RAW撮影していくらでも後加工することもできますよ。当然、現在はそのような手法で後加工することも表現のひとつとして認知されています。でも、私は「未熟で経験不足の撮影技術だけれど、カメラという道具で対象を期待通りに切り取りたい」わけです。だから、フィルムカメラも持ち続けますし、いろいろなフィルムを試してみますし、35ミリよりも大きいフィルムが使えるカメラも欲しいわけです。

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2005.02.14

河津桜を見に行って参りました

20050212
これは 2005年2月12日の河津にて撮影されました。1分咲きから8分咲きまでいろいろでしたが、あと5日もすればかなり良い風景になるのではないでしょうか?
私はデジカメひとつでフィルムカメラは持って行きませんでした。雲が少し出ていて日が陰ったり晴れたりなのと、午後なので河津川の右岸側では順光でなかなか撮影できません。河川敷や左岸からならば良いかもしれません。あと、電車の鉄橋と河津桜を入れて撮影するならば、電車が単線なので一度電車が通ったら、すぐに次の電車がくるところを狙うのが良いと思います。

出店では「さざえの串焼き」とか「焼きたてメロンパン」を食したり。メロンパンはかなり良い「カリカリモフモフ」でしたよ。

読売新聞の腕章を着けたカメラマンの方は、コンパクトだけれどけっこう長めのズームと思われるレンズを付け、180cmほどの脚立を肩に担いで撮影ポイントを探していました。撮影を観察していたんですが、人が多いところでは、3脚よりも脚立が便利なんですね。脚立の一番上を台座代わりに使っていました。あと、太陽が雲の隙間から出てくることもあったので、それをねらって同じポイントで何度も撮影されていた様子でした。

翌日の読売新聞朝刊にはちゃんと河津の写真が掲載されていました。うまいなぁ。ちなみに、紙面とwebにあるものは別の写真です。
…朝日新聞が絡んでいるウォーキングラリーの旗がいっぱい立っていたのですが、それらが入らないように上手く撮影されていますね。

さて、行くのであれば車だったら朝の10時から11時着を目指すと良いと思います。あまり早いと路面凍結が怖いです。伊豆スカイラインの韮山峠ICから韮山方面~天城峠~河津か、伊豆スカイライン冷川IC~宮上~(山道で路面凍結注意)~湯ヶ島~国道414~天城峠~河津というルートが良いかもしれません。引き上げるのは15時ぐらいが良いですね。遅いと塩がまかれた路面と戦うことになります。

また、河津の最後の下佐ヶ野というところで国道414と 県道14が分岐するのですが、ここで右折して国道414を選ぶと酷道414に早変わり。しばらく進んで道が大きくなると、バラで有名らしい「バガテル公園」への道が左にあるので左折します。
で、バガテル公園は駐車場を無料で開放していて、無料シャトルバスが河津駅まで出ています。河津駅からの最終バスは1600です。

電車なら時間が読めるのでいいですね。小田原までロマンスカー、熱海までは東海道線や新幹線、熱海からは伊東線~伊豆急行線。急行料金を払って踊り子号なら東京駅から河津駅まで直通です。
帰りの時間も調べておけばライトアップも楽しめるのではないでしょうか?

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2005.02.09

灼眼のシャナ 9

さて、シャナの 9巻がそろそろ書店に並んでいるかと思います。
今月は駅張広告に電撃文庫の大賞関連広告がでていたりしますね。

さて、さっそくシャナを電車の中で読み始めたわけですが、その前の下準備があるわけですよ。

30girl.com 湯神リリコ(主婦)
な、「おうちでプリントなブックカバー」を装着してみましたよ。

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2005.02.08

30girl…5話の気分

加奈子:「-スゴいぞ私 今日は終電じゃないのね…」
といった加奈子さんよりは早く帰ってくることができました。何とか午前になる前に。

まあ、私が仕事でやらかしたミスの後始末をするための準備な訳ですが、場数がまだまだ不足しているからこういうトラブルになるんだよなぁと。

昨日はロイヤルホストでココアの濃厚さにびっくりしながら「キッシュ」を食べました。それに関連しているかは不明ですが、今日はもうすぐ新刊が発売される「ヘカテーさまがみてる(仮称)」を読みながら電車に乗って帰宅しました。

で、その小説のブックカバーは最近調子に乗って作っている「おうちでプリントなブックカバー」を付けていたんですが、A4の紙に短辺側に高さ16センチにしてプリントして折ればできあがり。で、3つほど作ってみたので左下の加奈子さんを通勤途中で使ってみたわけです。
20050204b

30girlの 5話の加奈子さんを意識して、旗の台駅をこのカバーで通過してみました。ちなみに、白状すると池上線じゃなくて大井町線ですが!

ええ、 30girl.com をよく読まないとわからないネタですよ。ちなみに、すでに webには5話がありませんが、本を買えばわかりますよ~。

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2005.02.06

来週の目標…河津

イベントに行きつつ、河津桜を河津まで見に行きたいなぁ。
河津桜というのは、早咲きの桜です。なんと2月から咲きます。車で行くのはちょっと大変なこともあったりしますが、有料道路をうまく使うといい感じで行けます。PEUGEOT206で天城から下りていって見に行ったことがありますよ。
電車でも行けるので、午前中到着めざして来ると良いんじゃないでしょうか?

ちなみに、河津まで行かなくても松田で河津桜がみられたりします。

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はやて×ブレード

土曜日は池袋に行ってまいりました。SEGA GIGOにて OutRun2 SPを2回ぐらいやったりしましたが、OutRunが目的ではなくって…。

だって2月5日は 林家志弦 先生はやて×ブレードのサイン会 なんですからっ!
20050205

夏に、もとらのあな池袋店で開催された影崎由那先生のサイン会に行きましたが、比較してみると今回は女性の参加者が多いですね。
いやぁ、本当に緊張しましたよ。「しげ代」をありがとうございました!

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2005.02.02

レイニーブルー?

昨日、電車の中で「小説 マリア様がみてる イン ライブラリー」を無くしました。しかもお気に入りの革製ブックカバーつけてました。しかもこのブックカバーは「サーモンピンク」なんですからっ!

電車の中で無いことには気が付いていました。乗り換え時には手にしていたんですよ。座席に座ったら持っていないことに気が付いたんですけどね。
全てのポケットとカバンの中を調べたのですが無かったんですよね。電車を乗り換えで降りるときも付近を確認しました。
で、初版を持っていないのはちょっと悔しいので、その降車駅で初版の同じ本を買いました。
でも、同じブックカバーを用意するとなると…7350円ですよ。

http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/west/otoiawase/otoiawase.htm#owasuremono 東急線の電車内、駅構内のお忘れ物は、「東急お客さまセンター」へお問い合わせ下さい。 【東急線でのお忘れ物・お問合せ先】 東急お客さまセンター TEL:03-3477-**** 営業時間 月~金 8:00~20:00 土日祝 9:30~17:30 ※お忘れ物のお問い合わせは基本的に電話でのみ、受け付けております。

え~ほんとですか! 駅窓口での問い合わせはどうなんですか?

そしたら、東急のページにサイト内検索があるのを見つけたので、そこに「忘れ物」と入れたら2月1日から駅で検索できるようになったと有るじゃないですか。

http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/040122_1.html
東急線、みなとみらい線の各駅に「お忘れ物検索システム」を導入
駅および電車内のお忘れ物を、スピーディーにお探しできるようになります
サービス開始日 2004年2月1日(日)
(今日からできるようになったの? とか思ったら日曜日とかあるなぁ…これって2004年だから去年じゃないですか!)

…なんかwebに書いてある忘れ物の取り扱いと一致しないんですが。

さっそく今日の仕事帰りに、仕事場からすぐの東急最寄り駅で聞いてみました。

「○○線の車内か◎◎駅で小説を落としました。革のブックカバーがかかった小説で、色はピンクかオレンジに見えるかもしれません。」
で、該当範囲内で登録が無いという結果になってしまいました。

あきらめきれずに◎◎駅でも聞いてみました

「小説を◎◎駅か○○線か●●線で落としました。小説で革のブックカバーを付けてます。色はサーモンピンクかオレンジ色です。照明の加減で色が違って見えるかもしれません。」
「小説のタイトルは?」
「(ウッ、そーきたか!)『マリア様がみてる』です」(『みている』と言ってしまったかもしれない(笑))

「タイトルで探したら△△駅に有るようです。茶色と登録されていますけれども」
「あ、本を閉じるためのオビと、この場所に名前が『umix68k』と入っています」
「電話で聞いてみますね」

「名前がありました。保管されている駅は▲▲駅です」

…というわけで、駅員さんの鋭い質問によって無事に見つけることができました。ありがとうございました。

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2005.02.01

仕事場にだたよう香り コーヒーとヴィックス

私はコーヒーに関してはちょっとだけこだわりがあるわけですが、その熱意のおかげか「仕事場でコーヒー豆をミルで挽いてペーパードリップで淹れる」という贅沢ができております。
私が使う豆は生豆屋さんの豆か、ドトールの豆です。
というわけで、1つめは「コーヒーの香り」が充満しているわけです。

後もう 1つは「VICKS Vapo Steamの香り」です。
アルファベットだとよくわかりませんね。ヴィックス ヴェポ スチームというもので、懐かしのヴィックスドロップを連想される形状な加湿器の蒸気吹き出し口にあるくぼみに入れておくと、蒸気の熱で香りが室内に広がってゆくわけです。
加湿器の細かいスペックはヨドバシとかにもありますね。アマゾンでも結構売れているみたいです。ヴェポスチームもヨドバシで売ってます。店頭でも結構売れるみたいで、取り寄せになることが多いです。

私は、鼻風邪をやると治るまでが長いので、治るための補助として使いたいのもありますが、風邪予防にも良いみたいです。

ちなみに、塗る風邪薬(医薬部外品)として有名な「ヴィックス ヴェポラップ」とは共通の成分も有りますが、微妙に違いがあります。もちろん、ベースオイルとかは除いてですよ。

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