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2005.02.14

河津桜を見に行って参りました

20050212
これは 2005年2月12日の河津にて撮影されました。1分咲きから8分咲きまでいろいろでしたが、あと5日もすればかなり良い風景になるのではないでしょうか?
私はデジカメひとつでフィルムカメラは持って行きませんでした。雲が少し出ていて日が陰ったり晴れたりなのと、午後なので河津川の右岸側では順光でなかなか撮影できません。河川敷や左岸からならば良いかもしれません。あと、電車の鉄橋と河津桜を入れて撮影するならば、電車が単線なので一度電車が通ったら、すぐに次の電車がくるところを狙うのが良いと思います。

出店では「さざえの串焼き」とか「焼きたてメロンパン」を食したり。メロンパンはかなり良い「カリカリモフモフ」でしたよ。

読売新聞の腕章を着けたカメラマンの方は、コンパクトだけれどけっこう長めのズームと思われるレンズを付け、180cmほどの脚立を肩に担いで撮影ポイントを探していました。撮影を観察していたんですが、人が多いところでは、3脚よりも脚立が便利なんですね。脚立の一番上を台座代わりに使っていました。あと、太陽が雲の隙間から出てくることもあったので、それをねらって同じポイントで何度も撮影されていた様子でした。

翌日の読売新聞朝刊にはちゃんと河津の写真が掲載されていました。うまいなぁ。ちなみに、紙面とwebにあるものは別の写真です。
…朝日新聞が絡んでいるウォーキングラリーの旗がいっぱい立っていたのですが、それらが入らないように上手く撮影されていますね。

さて、行くのであれば車だったら朝の10時から11時着を目指すと良いと思います。あまり早いと路面凍結が怖いです。伊豆スカイラインの韮山峠ICから韮山方面~天城峠~河津か、伊豆スカイライン冷川IC~宮上~(山道で路面凍結注意)~湯ヶ島~国道414~天城峠~河津というルートが良いかもしれません。引き上げるのは15時ぐらいが良いですね。遅いと塩がまかれた路面と戦うことになります。

また、河津の最後の下佐ヶ野というところで国道414と 県道14が分岐するのですが、ここで右折して国道414を選ぶと酷道414に早変わり。しばらく進んで道が大きくなると、バラで有名らしい「バガテル公園」への道が左にあるので左折します。
で、バガテル公園は駐車場を無料で開放していて、無料シャトルバスが河津駅まで出ています。河津駅からの最終バスは1600です。

電車なら時間が読めるのでいいですね。小田原までロマンスカー、熱海までは東海道線や新幹線、熱海からは伊東線~伊豆急行線。急行料金を払って踊り子号なら東京駅から河津駅まで直通です。
帰りの時間も調べておけばライトアップも楽しめるのではないでしょうか?

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河津桜が綺麗に咲いております。   河津桜とは、簡単にいうと静岡県賀茂郡河津町で毎年3月上旬に満開になる早咲きの桜です。伊豆の温暖な気候と早... [続きを読む]

受信: 2005.02.16 01:31

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