行ってきました~キャパの写真展
さて、先日紹介したロバート・キャパの初公開カラー写真がいっぱいな展示会に行って参りました。
いいですねぇ。展示されている写真もかなりの数でした。
HPの大判インクジェットプリンタで印刷されていたわけですが、特に問題ない品質でした。
でも、私は HPをひいきにしているからかもしれません(笑)
でも、パンフにミスがあって販売できないとはツライなぁ。販売はマグナムフォトの日本支社に直接問い合わせとのこと。
あ、17日は棚卸しだかで、入場は1730までっぽいです。展示会は20日の日曜まで。
~~ 21日に以下を追記
私が見に行ったのは16日の水曜日でしたが、パンフが販売されていなかったので、自分のスケジュール帳にメモを取ました。そんなに大きくない16日の部分はみっちりと文字が詰まっています。
webでも大きく出ていたライトで通信している乗組員の写真は23番でした。青い空と、白のセーター、防御を固めた貨物船の色合いがとても印象的。他には、重油だかが燃える臭いがしてきそうな黒煙いっぱいの写真とか。
35番の連合国爆撃機と牛の写真はいかにもという写真ですが、戦争がそこまで日常を浸食しているという異常さを感じる写真です。消化器の泡まみれな機体も演出ではない現実を実感させられます。
仏軍ラクダ部隊というのも初めて知りました。常に死と向かい合わせ。ラクダを戦闘箇所の2マイル(3.2キロ)前に置くという過酷すぎる戦闘。
ヘミングウェイの写真を展示している場所もずいぶんと凝った作りになっていましたね。
京都の写真も面白いです。京都の観光地や川の風景、東京だかのメーデーの光景。
あとは、会場内で上映されていたビデオも興味深いです。「罰せられたフランス人女性」の写真にそこまでのストーリーがあるとは。
今回のイベントはとてもすばらしかったです。
| 固定リンク








コメント