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2005.04.24

トラブったPCの復旧とか

知り合いの PC復旧をやってきました。
WinXP SP2でログインすると壁紙の表示まで行かずに静止し続ける。数日前からこの現象が出ているとの事。

通常起動ができないので、セーフモードで起動してから昨日や一昨日の状態まで復旧させてもダメ。
CHKDSK…特に問題なし。
セーフモードではウイルスバスターを起動できないので、セーフモード&ネット有り起動して、オンラインウイルススキャンをやっても不具合を見つけることができない。

スタートアップ関連を調べていて、ログイン時にシフトキーを押しっぱなしにしてスタートアップ系の回避をするとログインできます。もしくは、セーフモードで msconfigにて調整したからだかで普通にログインできるようになりました。原因として予想した物が、
 hkcmd.exe igfxtray.exe
というレジストリ側でスタートアップに登録されていたプログラムたち。
私としてはまずネーミングがイヤ。 hkcmd.exeって、hackした cmd.exeという感じが…ウイルス系作者達が安易に付けそうな名前っぽいし(笑)

プログラムの製造者がインテルという事だけど、調べてみると Intel 8?? chipset graphic driversを入れるとサービスとして導入される様子。
 Intel Graphics Tray (Igfxtray.exe)
 Hotkey Command Module (Hkcmd.exe)
というプログラムらしい。こいつらが起動できなくなるとPCが普通に立ち上がらないというトラブル事例が多いのでやっぱり怪しい。

msconfigでこのあたりを無効にして起動するが…じつは、まだ挙動がおかしい。
とりあえず新しいグラフィックドライバを再インストールしました。
今回のマシンのグラフィックチップセットはインテル製マザボの865にあるものを使っているので、該当ドライバの最新版を再インストール。2つのプログラムは再び登録されて自動起動するようになりました。

で、挙動がおかしいというのは、通常起動した後に CPU使用率が100%となりっぱなしという現象がありました。
こちらの方は、ウイルスバスターの病気持ちウイルス定義が絶妙なタイミングで入ってしまっていたという可能性もある。PCは朝イチで電源入れていろいろやっていたらしいので、まさにそのタイミングだった可能性もあります。
ついでにウイルスバスターは 2004を利用していたので 2005へ入れ替えました。

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