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2005.06.04

Caplio GX8 で台湾の繁華街風な室内

お台場で担々麺を食べたくて行った建物に良い絵がありましたよ。
20050604
RICOH Caplio GX8
1/18秒 F2.5 プログラムAE ISO400 レンズ焦点5.8mm(28mm相当) 補正0EV
フラッシュ無し シーン撮影標準 シャープネス標準
ワイコンをつけていたかもしれませんが忘れました(笑)
とりあえずこの画像は 400*533に縮小して50キロバイト以内に収めました。まあ、縮小すればノイズも見えなくなっちゃうわけですね。

とにかくシャッタースピードがきつかったので ISOを調整して撮影。ISO400にしたときの100%表示時の見え方(一部の箇所)はこちら。
20050604a

800万画素だという描写ができているのが、画面端のエスカレーターの溝がきちんと判る所とか。
20050604b
1/18秒ですし、手持ち撮影ですし、エスカレータの床は動いていますから、コレはかなり良いと思います。

暗い場所でのネオンサインが良い色合いになっていると思います。白飛び部分もバランス良いですし、過大なコントラスト強調やノイズカットが無いのが良いですね。(黒っぽいところを全部黒にするなど)
この場所を自然に切り取ってきた感じです。2L版程度のサイズにプリントするならまったく問題なし。
手持ち撮影ですから、三脚を使ったときと比べたら微妙にぶれているのでしょうけれども。

普通だと感度が自動で切り替わりますが、Caplio GXシリーズはユーザがパラメータを設定して、あたりまえに手持ち撮影でいろいろ試しながら写真撮影できるのが良いところ。
GXと比べると、GX8は撮影開始音が追加されたのでスロー撮影に便利です。

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