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2006.03.01

AKGのヘッドホンと QC2修理

今使っているヘッドホンの一つが AKG K501です。AKGはオーストリアの会社です。ドイツ語読みなので アーカーゲー。
このヘッドホンは密閉型ではなくて、オープンエアタイプという周辺の音が聞こえるタイプです。オープンエアタイプはサラウンド系の再現に向いているので、PS2や Xbox360のサラウンド音源をサラウンドヘッドホンの機械に通してドライブゲームやったりしてます。

で、オフィシャルページの商品説明ページを見ていたら、普通にパーツ番号・分解図・配線図・分解と修理の方法が PDFで公開されています。テスターと半田ごてとドライバーとレンチがあれば修理が出来そうな雰囲気です。

よく、楽器関連の取説もこんな感じの説明がついている事が多いですね。海外の品物だと「この部品を換えると音質が変化するから好みのパーツに換えてみるのもイイぜ!(イラスト入り)」っていう説明がついている事もあります。身近な物はエレキギターとかですか。ミキサーの説明も面白かったな。

とかまあ、ずいぶんと書きましたが、私が一日の中で一番多く使っているヘッドホン BOSE クワイアットコンフォート2の事を。
QC2前期モデル(シャンパンゴールド)だけでなく、初代のQC1も使っているほどのヘビーユーザーなわけですが、QC2前期モデルには弱点がありました。それは、長期使用によって左右のアーム上部内側がひび割れてくるというという現象です。ちなみに、現在のシルバーモデルはそのあたりの対策が行われているので大丈夫な感じです。

私の QC2もひび割れに始まってアーム破損症状が出て、アームは両方とも破損状態になりましたがそのまま使用しました。
で、3ヶ月ぐらい前からイヤーパッド表面の皮のような部分が剥がれてきました。それでも使い続けていたら、今度は薄い皮の下にあった布の合わせ部分が割れはじめました。ついには、両方とも中のパッドが見えてきてしまいました。

じつは、パッドは 4500円ぐらいで新品が買えるのですが、とりあえずアームの破損と言う事でサービスセンタに電話しました。ウレタンパッドも割れている事を伝えて、受け付け番号をもらいました。保証書はどっかに行ってしまいましたが、Web直販で買っているので電話番号だけで OKでした。先方に QC2を送れば 1週間から 10日で返ってくるらしい。返送先は登録住所で OKと言う事になりました。で、QC2は EXPACK封筒にそのまま入れて送りました。

…後になって気づきましたが、修理代金の話を全くしていないですよ。修理代金の見積とかの話もなかった。パッドは消耗品だから買ってくださいという事も無かった。返送の送料も BOSE側が負担してくれちゃうんですか?

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