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2006.12.24

12月22日 京都1日目 その1

さて、京都に行って帰ってまいりましたのでレポートなどを。

21日は仕事帰りに新宿書店を経由して、銀座に行ってから帰宅。お祝いで持って行く品をひとつ買い足すためですね。

荷物の準備が遅れていたので、本厚木からの深夜バスによる京都行きはあきらめる。

翌朝ですが…出遅れた。
寝る寸前に、宙のまにまに 2巻と アフタヌーン2月号を無事読めたことのお祝いとして、トロワグロの2006年ヌーボーの残りを全部飲んだもので(笑)

異様なスタイルでドトールを経由して駅へ。電車に乗る前に食べて小田原駅に向かう途中に携帯電話で乗り換え案内とポケットサイズの時刻表でチェック。

事前の調べでは、ひかり号に乗らないと京都までは早く移動できない。
しかし、小田原駅に止まるひかり号は少ない。
もっと早く自由度の高い移動がお望みなら、新横浜からのぞみ号で行くのが良い。
(あとからわかったが、のぞみ号は指定席が必須と言っても良い)

新横浜へは所要時間・乗り換え回数・乗り換え距離(小田急町田~横浜線町田が約300メートル)で却下したので、小田原経由を選択。
なのに出遅れてしまったので、ひかり号に運良く乗るのは無理となった。

こだま号で、ばんばん抜かれながら行くと小田原 1137発で京都に 1440着で、3時間3分。しかも 300系車両。
名古屋でのぞみ号に乗り換えれば京都に 1423着で、のぞみ号は 300系車両。
電車に乗って落ち着いているところで大きな荷物を持って乗り換えるのは最悪なので却下したい。
せっかくだから 300系よりも上の車両に乗ってみたいわけです。

そこで、新横浜経由の可能性を検討。
小田原1147発東京行き 300系で新横浜1203着、新横浜1210発 博多行きで京都1411着。これは 500系で当初よりも時間も節約できて素敵なプラン。

なんか鉄道列車サスペンスみたいですね(笑)
小田原駅に○○時、京都駅に□□時に着けるはずがないのにホテルのチェックイン時刻が△△時というやつですよ。

買うべき切符のパターンは把握しました。不正乗車はイケナイ&危ないので切符はちゃんと購入します。
(入場時刻が記録されるし、出場時刻が理屈として成り立たないしね)

切符売り場には自動券売機もありますが、狙っている切符はオーダー入力が面倒だし料金も 2回入れなければならない。
こんな時は窓口で鉄道マニア的なオーダーではなく、「一を伝えて十を理解する」ような流れで期待通りの物が買えるのが理想ですね。
「マリみて」で喩えれば、「乃梨子風に調べながら、令風に買う」(なんじゃそりゃ)
というわけで有人窓口へ Go!

ぎるく:「京都に早く行きたいので新横浜経由でお願いしたい」
窓 口:「かしこまりました」
(いいね!)
窓 口:「…新横浜 乗り換え 7分ですがよろしいですか?」
(これも事前調査通り)
ぎるく:「はい」
窓 口:「指定席にされますか?」
(平日だし、ピーク時間を外れているだろうからと予測して自由席をチョイス)
ぎるく:「いいえ、自由席で」
(あとから気づいたけれど、京都だろうと博多だろうと距離に関係なく 510円の違いだったので指定席の方が良かった)
窓 口:「かしこまりました…小田原 1147発、新横浜1203着の1210発で、京都へ1411の到着で合わせて○○円です」

こんな感じで完了しました。普通じゃないオーダーをさらりとこなして完了。良い仕事してくれる!
私だけでなく、窓口の人も嬉しくなっているに違いない。
Dsc_0528s
さあ、京都に行って雪の影響で帰ってこられないという事になるのでしょうか?

向かいの名古屋方面にこだま号が到着。あれに乗ると、後続列車に抜かれまくるわけだ。うーん、700系に 2回抜かれていました。
その 10分後に東京方面のこだま号が発車。新横浜で一旦改札の外に出て、そのままもう一度改札の中へ。売店で 350のプレミアムモルツを購入。

で、後から気づいた失敗なのですが、のぞみ号は自由席が 3両しかなく、うち 1両は喫煙車。禁煙席は 95%ぐらいの利用率。
ホームに到着する時刻が遅かった私は 2両目の先頭に並びましたが座れなかったのだ。
荷物が多かったので 3列の真ん中に座るのはためらわれるし。
これは私が選んでいた時刻表のチョイスミス。一部の情報が省略されていて指定席の割合などを知らなかった。

まあ、仕方ないので荷物も多いので最小の移動距離で座るべく 2号車前から 3号車へ。
3号車に入ると、煙草を吸っている人がいる。でも、喫煙車なのにそんなにたばこ臭くない。ロマンスカーとは大違いだ。
どうやら、たばこを吸わない人が多いみたい。車両の真ん中ほどで 2列窓側に空きがあったのでそちらに座る。
運がよいことにマインスイーパー的に言うと喫煙者ゼロでそんなに気にならなかった。ロマンスカーだと衣服に匂いがつく程なのにね。

さあ、前から乗りたかった 500系です。京都に行くなら 500系 に乗りたいと思っていたのですよ。今後は東海道新幹線の範囲を 500系が走るチャンスは減ってゆくので。
300系より狭くても、速くて揺れが少なくて、なりよりもデザインが素敵。
長野のリニアモーター試験線の試乗に申し込んでいてもなかなか当選しないけれど、同じような形状である 500系のペンシル型デザインに乗ってみたかった。誰が見ても、「コレは速い」と思えるデザイン。カッコイイ。

調べてみるとやっぱりすごい。オーラが漂う普通じゃない集電線(パンタ形状じゃない)。なんと言ってもボルテックスジェネレーターが素敵。Wikipediaにある参考リンクも良い。

ちなみに、ボルテックスジェネレーターは見よう見まねで取り付けても効果がでるというすばらしい物です。
http://f21.aaa.livedoor.jp/~hiropong/modify/vortex_generator.html
http://plaza.rakuten.co.jp/shironokakurega/2018
歩行時に風切り音がするヘッドホンも改造で変わるかな?

オーディオの世界でもきちんと効果が出ています。
凄いですね。私もシングルユニット派なんで、これは気になるスピーカーですね。

…随分と話がそれましたが、戻りましょう。

曲面ガラスに写りこむ車内風景が普通じゃないですね。この非日常感もワクワクさせてくれます。
考えてみれば曲面ガラスはコスト増なんですよね。でもやったわけですね。
300系には何度が乗っていて乗り心地は知っているのですが、500系は 300系と比べれば揺れが少ないので、ビールの350缶も倒れるような雰囲気がありません。

というわけで、予定通りに1411に京都着。
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一番後ろの窓から安全確認していた車掌さんは女性の方でした。
あと、ホーム先頭側には装備を固めた警官がペアで立っていましたが、電車が発車すると改札側に歩いていきました。なんだったんだろう?

予約してあるホテルは新幹線改札から500メートル歩いて到着。
14時チェックインの予約だったので、まあ大丈夫でしょう。

じつは予約した部屋はだいぶ前に押さえてあって、かなりの贅沢仕様。
京都センチュリーホテル
16170円→8000円 + 朝食で = 9700円。部屋が 18平米でシモンズ製ベッドらしい。
徒歩 2分というか、駅の建物の隣です。

しかも、私が使っているバイオライトやトレハロース大量生産を実現した林原グループですよ。
駅から近くて林原だという事もあってここに決定。

エントランスには林原のロゴプレートが。
入口に今日の夜に開催される ソムリエ 田崎真也 氏のイベント告知が。
# 毎年12月22日にあるそうな。

チェックイン時に、今日は1930と 2100にロビーでミニコンサートがあるとの事を告げられる。

部屋までの案内で荷物を持ってもらえるわけですが、女性の方でしたので、背中の物は自分で。着替えの入った手荷物だけお願いする。

シングルプランの18平米な部屋の「じゃらん経由」でのネット予約でしたがなぜか部屋にはベッドが 2つ…うは、ツインのシングルユースですよ!
しかも、デラックスツインじゃないかこれ?
識別のポイントはベッドの大きさ…。部屋の写真と比較すると、ベッドの横が6マスだからデラックスですね。
ゆったりビジネスプラン朝食付き 28297円相当→10700円よりもさらに安い 9700円。すげぇ。

荷物から重い物や不要な物を降ろし、荷物を減らして再出発。でも BOBLBE-Eも持って行くのはどうかと(笑)

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