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2007.01.13

最悪の目覚め

なんか、桜坂 洋 先生の「ALL YOU NEED IS KILL」みたいなループ物の夢を見ていました。
強制スクロール型のゲームのような世界に居る。
進行方向側に動いているオブジェには轢かれることなく乗ることが出来る。
ボートのように周りの空気を掻くと速度を速めることができる。
なせか後ろからは、オブジェに感染する病原体のような物が襲ってくる。
だから急いで前に進まないと病原体にやられる。
健闘の甲斐空しく病原体にやられるとまたスタート地点に。
さっきのゲームで得た経験を元に、効率の良いオブジェの選択、障害物に引っかからないための選択や、ゲームシステムを理解することでよりゲームに適応してゆくループ。

で、それを繰り返してゆくと、あまりにもむかつく物が夢の外で起こっていて起きました。
まだ午前7時にもなっていない。
…となりの部屋からちょっと高めの音で目覚まし時計のような音がしている。
だんだん音の間隔が短くなってきた。
さすがに耐えられない騒音になってきたので、隣の部屋に乗り込むがタイマー機能が発動している携帯電話などが見あたらない。
だれも居ない中で映像を映し出しているテレビがある…。こいつにこのようなタイマー機能ってあったっけ?
まあ、悩んでも仕方ないのでテレビの電源ボタンを押して OFFにすると目覚まし時計のような激しい「ピピピピピ」という音が消えた。

…なんだったのだろう。

~~
追記
どうやら、父親がリモコンの該当ボタンを押した記憶があるそうな。
お陰で2度寝してしまった…。ああ、10時から販売のチケットが予約できなかったのが心残り。

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