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2007.02.08

鉄道車両はこうして生まれる

書店で「図説 鉄道車両はこうして生まれる」という本を購入。ここ数日で並び始めた本ですね。
ぱらぱらっとめくって、いままで買っていた鉄道の本とは違う切り口にときめいて買いました。

新幹線のノーズ叩き出しとかの記事は珍しい。路面電車系の記事も多い。東急5000系(初代)
その中であった近畿車輛のチーフデザイナーさんの台詞がかっこよかった。

公共のものがかっこいい社会はやはり成熟したよい社会だと思います。

かっこいいぜ。

安全であること、快適であること、多彩な利用者に対応できること、時代に応え続けられる作り…これらを満たす車両を作るノウハウはインハウスデザイナーの得意分野ですが、それに加えて外部のデザイナーによるデザインを組み込んで、製造技術や車両技術だけでなく、接客サービスにまで挑戦してつくられる車両には感動があります。

あと、私からぜひとも JR東日本にお願いしたいのは、FASTECH360の営業運転時には、始発や終着となる駅ではエアブレーキの動作デモを行ってほしい。停まる寸前・停まった後や、出発する寸前の発車ベルの鳴り始めに驚くような雰囲気でふわっと上がってゆっくりと下がるとかで。
ロマンスカーの出場・入場時のミュージックホーンと同じで、絶対に楽しいはず。
22世紀のネコ型ロボットの前に、まずは身近に実感することができる 21世紀のネコミミ新幹線を実現しなければ。
日本が世界に誇るガジェットになることは間違いなし。

いつか、川崎和夫先生がデザインする列車や、それらを取り巻く設備や生活環境のデザインを見て触れてみたい。

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