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2008.03.08

RICOH R8発売

リコーからコンパクトデジカメ R8が発売されました。
で、発売日に見てきましたよ。

操作系をシンプルにしつつも操作しやすいのはさすがです。
簡単に使うこともできるし、各種機能をすぐに引き出すことができる操作性。
十字操作が可能なADJボタンにより、親指一つでいろいろな操作ができるようになっています。
機能の引き出しやすさは、GRのころから練り上げてきた積み重ねによるもの。

画像のほうは、デフォルトだと多少強調したような記憶重視の色がでるのかな?
保存される画像は、自然な感じが残る仕上げです。
ニコン D80のように、撮影済み画像に後処理を入れたものを別に保存する機能も良い。
液晶モニターも46万画素でとても美しい。

レンズも大きな物を入れて、他社の頼りなさそうなデジカメとくらべると存在感がとてもあります。
IXYの一部機種にあるような周りの黒い縁取りは接写時の反射を押さえるためのデザインだとは思いにくいです。
R8は、そのレンズ性能から成り立っている鏡胴サイズであり、なるべくしてなっているデザインであるわけです。

Caplioという名前がつかなくなって、R8という名前だけになったおかげでより美しくなりました。
外装もしっかりと作り込んでいて、美しいと感じられる仕上げ。
よくお店のデモ機には変なシールがいっぱい貼ってあることがありますが、それを拒否するかのような美しいたたずまいです。
なんか、ライカのロゴつきで5倍ぐらいの価格で売っても良いと思いますよ(笑)

カカクコムでも人気ランキングが 4位となっています。他社が嫉妬するカメラでしょうね。
実際にとても売れると思います。R6や R7はお店の人が超おすすめで売ってくれていましたし、こんどの R8も店頭でいろいろと比較する人には売れることでしょう。

私のBlogは、リコーのデジカメ万歳!なところがあります。GXを見つけ出して、GX8、GR、GR2と買ってきていますから、あまり他社のコンパクトデジタルカメラには興味が無い人間です。リコーのバランスを超えるカメラがほとんど無いからだとは思いますが。
GX8、GR2は現在も手元残して GRは貸し出し中で、ミノルタの F100も残していますよ。

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