2008.06.09

beyerdynamic DT60 PRO

beyerdynamic DT60 PRO を買ってみました。インイヤー式のヘッドホンです。
まだまだエージング中。

同社製品では、オーバーヘッドバンド式 DT250を利用しています。
DT250は、とても良い音で好みのなり方をしてくれます。電車通勤でも愛用。

次に買ってみたいとしたら…beyerdynamicのオーダーカスタムモデルが面白そう。
SONY MDR-SA1000も良いですが電車の中では使えない…のでしばらく先?

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2008.03.07

こんどはヘッドホンの修理

愛用しているヘッドホンの付属ケーブル内が断線しました。
ケーブルが取り外せるタイプなのですが、
テスターで調べてもケーブルの左チャンネル側が抵抗無限大。

ケーブルは付属品との事なので、本体の保証期間とは関係が無いようにも思えます。

わざわざ、修理で往復させる必要もないので、
バラでも手に入るはずのケーブルを取り寄せることにしました。

ヨドバシの店員さんには、金額がいくらでも良いので取り寄せをお願いしたいと伝えました。
…で、翌日のお昼過ぎに連絡が。
輸入代理店側の在庫や納期がまだはっきりしないので、夕方に再度連絡するとのこと。

夕方に電話がかかってきました。金曜日ぐらいには手に入るかな~と期待していたら、まだ回答が得られないとのこと。

ほんとですか…。TASCAM取り扱いのレコーディング向け製品と言っているのに、そんなのでいいのか?
一応、ベイヤーダイナミックの 一般向けであるトレンドラインシリーズではなくて、Professional Seriesという品物なのですが。本国のサイトを見ても、放送系やスタジオ向けとなっていますし、付属品のケーブルもあります。
Pict0059s

こうなったら直接電話してやるぞ。

本体保証外で付属品だと言うからには、そのぐらいはすぐに手配できるようにしておいて欲しい。
店頭で2万円以上出して同じヘッドホンを買い、そこから付属品を入手して、メーカーからケーブルをバラで取り寄せて、セットに仕立てたらオークションで売りの方がよっぽどお得なんてのは恥ずかしいぞ。

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2008.02.28

STAXのヘッドホンを修理に

STAX SRS-3000の左チャンネルが数十分で音ぬけして、音楽が聞こえなくなる症状が発生していたのですが、まともに使えないのはもったいないので修理に出しました。

預けた日の翌日には修理見積もりが。

SRM-300 左CHバイアス抵抗劣化のため交換 300円
DCバランス調整 0円
OFFSET調整 0円
出力バランス調整 0円
SR-202は異常なし 0円
技術料 3000円
消費税 165円
請求合計金額 3465円
修理代金は、ヤマト便の代金引換にて

すごい。すごすぎる。噂は本当でした。この会社の製品なら末永く使えそうです。

ちなみに、私の定番ヘッドホンは以下のような感じです。

外出用
beyerdynamic DT250/80
BOSE QC2
SONY MDR-EX90SL

自宅用
STAX SRS-3000(SRM-300 + SR-202)
AKG K501
SONY MDR-CD900ST

ゲーム用
SONY MDR-DS8000 (6.1ch)

ノイズキャンセル機能がついた SONYのプレイヤーを使っていますが、その機械が持っているノイズキャンセル機能は使っていません。
ヘッドホンに投資した額はかなりのモノですが、このあたりに落ち着いています。

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2007.09.18

SONY MDR-EX700SL

ソニーのページを見たら、新しいインナーイヤーが発表されていました。
MDR-EX700SL
私も愛用している MDR-EX90SLの 3倍の価格です。
アズレウスのデザインを連想しますね。

その大きくなったボディは使う場所によってどのような特性を示すのでしょうか。

このタイプで気になるのはケーブルのタッチノイズ…ケーブルがなにかに接触したり、ケーブル自信がごわついてゴソゴソとした音が耳まで届くというものです。EX90の進化系ですからケーブルは間違いなく「しなやかな物」でしょう。

街中を歩くときに空気がケーブルやヘッドホンに当たることによる風切り音はどうでしょうか? ボディが大きそうな所が気になります。
EX90は表面処理の効果もあるのか、風切り音はほとんど気になりません。一応、性能の再確認のために数日使ってみようと思います。

EX90は外部に露出している面積が大きいからか、外部の騒音を多く拾ってしまいます。EX700も外部の面積は大きそうですが…。

インプレスウォッチのレビュー

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2006.11.30

BOSE インイヤーヘッドホン

BOSE® in-ear headphones がついに販売開始です。
私の耳のくぼみの都合で Lサイズのチップが良いみたいです。使うサイズが決まれば、頭を動かしても簡単にはぐらつきません。耳のくぼみ全体でホールドしているので、ケーブルがちょっと動いた程度ではゴワつき音はしません。

対騒音という点では、SONY MDR-EX90SLと同じぐらいかな。消音性能が強いわけではないです。
まあ、今日乗った電車はエアコンがうるさかったのでもうちょっと比較してみる必要が。

うーん、BOSE IEは インピーダンスや感度が書かれていないんですね~。

とりあえず、MDR-EX90SLとの写真でも。
20061129

某アニメソング「Chance!」で比較。(ふふ…これだけの情報だと、どんな曲か判りにくいだろうなぁ)
実利用環境ということで、SONY ウォークマン NW-S705Fにて比較。データはATRAC3 132kbps。
この曲は打ち込み主体のリズムセクションと良く動くフレットレスベースが特徴です。

MDR-EX90SLのほうが音の開放感があります。空気感というか、高音部分の響きによる違い。

最近のお気に入り「もどかしい世界」「ダークサイドについてきて」 ATRAC3Plus 64kbps
ドラムの聞こえ方は、やはり MDR-EX90SLのほうが良い。
というわけで、BOSE IEは イコライザーを効かせて、低音下げて高音を少し持ち上げるとなじみのある音に近づきます。


「No Obligation」 ATRAC-Lossless
音のほとんどが横浜ベイホールでの録音なので、音の空気感が違うんですよね。ライブハウスの質感がたっぷりの音。
「会場を埋め尽くすベースの音」と「スタジオとは違って広がりのあるドラムの音」がこのアルバムの醍醐味。

比較として、同じ音源にて
SONY DP-IF8000 & MDR-IF8000と、
STAX SRA-300 & SR-202でも試聴。
SONY DP-IF8000 & MDR-CD600STでも比較。
さらに R4 のOP曲 「Urban Fragments」で比較。
BOSEの OEは、高音部分が控えめで、音源との間にカーテンがあるような感じですね。
SONY MDR-EX90SLは高音まで幅広く音を出しながら、低音部分もしっかりとしているヘッドホンです。低音に関しては BOSE IEと比べると良い勝負です。
BOSE IEの低音は、バスドラムの低音やチョッパーベースの音が、ヘッドホンから耳側のシリコンゴムで触れているところへ面で響いてくる感じ。
MDR-EX90SLの低音は耳の穴と接触している円周側に低音が響いてくる感じです。
これは装着部分のシリコンゴムがどのように触れるかという違いによる物ですね。

BOSE IEは、BOSE QC3と同じような音傾向だと思います。移動時間のためのヘッドホンですね。
目を閉じて息を潜めて聴く状態のためのヘッドホンではなく、騒音下でもコシのある低音が聞こえるお陰で曲が把握できるというスタイル。
音楽の再生を停止すれば外の音が聞こえてくるのも同じですし。消音優先の耳栓型ではありませんね。
BOSE系の比較として BOSE QC2でも聴いてみたりとか。
電源OFFのときは QC3より QC2のほうがパッシブの消音性能が上ですね。QC3はアクティブの消音に重きを置いているのは本当ですね。


う~ん、ヘッドホン7つ ヘッドホンアンプ 2つも使って比較するようなことかね?(笑)

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2006.11.25

NW-S705F の善し悪し

NW-S705Fの前に使っていた NW-E507と比べてみましょう。
致命的なのが曲のソートがデフォになった事と、希望する曲順というのはプレイリストのみという点が道路に投げ捨てたくなる所。
ファイルの並び順を制御するために、「00」「01」「10」「20」とかやればラクラク変更な事に気づきましたが、まともなラインエディタが無い時代のプログラミング言語であるBASICや、共有ディレクトリの無理矢理ソートな手法ですよ。
なぜ、今の時代のウォークマンでそんなことをしなければならないのか。NW-E507以下の使い勝手を見せつけてくれるぜ…。

一時停止をした際に、ホワイトノイズがかなりの秒数で鳴り続けるところがヒドイ。507はすぐに止まったのに。
新しい製品のNW-705Fに「インピーダンスが低くて、感度が高いヘッドホン」を使うと明らかにホワイトノイズが判る。
QC2や QC3はインピーダンスが高いからここら辺は気がつかなかった…。

NW-E507にはクリップが標準で付いてきたけれど、NW-705Fには同じようなクリップが入っていない。
オプションのクリップと革のケースの両方を買いました。
私のカバンにはカラビナが付いているので革ケースのカラビナ風リングをそこに取り付けています。
クリップもしっかりと密着していて良い感じ。

イコライザーが付いたのは良い点かな。
ヘッドホンとして BOSE QC3を使うと、低音が目立ちすぎて高音が物足りなくなるので、低音下げての高音上げてというセッティングにして聞いています。

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2006.11.24

ヘッドホンネタを 2つほど

最近ヘッドホンネタが少ないので 2つほど載せてみます。

ゼンハイザー CX300 black
ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ)
周波数特性:18~21,000Hz
インピーダンス:16Ω
感度:112dB
入力プラグ:ステレオミニジャック(金メッキにあらず)
Amazonでは 4500円

この製品は耳栓タイプといわれるカナル型ですが、ケーブルのしなやかさが少し足りないです。
耳栓直結の堅めのケーブルは、ケーブルに力が加わると「ごわごわ」と音が聞こえるのは仕方ないとはいっても、このモデルはごわつきがヒドイ。
何か動いただけですぐにごわつき音が響きます。
だから最近はケーブルを耳上に回したり、耳の穴の手前でヘッドホンを支持するモデルが増えてきているんですかね。

街中を歩いていると、遮音性がそれなりにあるのですが、人間が歩き回るときにヘッドホンに当たる風が「ヒューゥ、ヒューゥ」と聞こえるんですよ。
あと、感度が高いので、プレイヤーが生成するホワイトノイズが結構聞こえるのもマイナスと感じました。


ソニー MDR-EX90SL
密閉ダイナミック型
ドライバーユニット:口径13.5mm、ドーム型(CCAW採用)
最大入力:200mW
インピーダンス:16Ω
感度:106dB/mW
再生周波数帯域:5~25,000Hz
コード:約0.5m OFCリッツ線(ネックチェーン)
入力プラグ:金メッキステレオミニプラグ
Amazonでは 8700円

最近使うことがこちらの MDR-EX90SL
SONYの自信製品であることがオフィシャルサイトまで立ち上げることからも伺えます。
静かな部屋で音量を上げすぎると音漏れが判りますが、騒音の多い電車内とかでは問題になることはそう無いと思います。
残念なのは外装部分が多い事と、こもりを減らす仕組みのためか、外部の音がかなり入ってきます。
なので、電車の中では音の侵入が辛いところですが、難聴を避けるためには音量を控えめにしたいところです。
街中で歩いていると、外装部分に空気が当たる音も時々感じますが、先ほどの CX300と比べたらだいぶ良いです。
使用しているケーブルがしなやかで、ケーブルのごわつき音がかなり軽減されています。素材選定が凄く良いですね。
CX300の方がゴミに思えるくらい違う。


両者を比較すると、CX300は踏みつぶして捨てたくなる。これを知り合いにあげたら嫌われそうだ…少なくとも私が自信を持って薦める事は無い(笑)

ポータブルプレイヤーでは、電池の消費が少ない方が良いので、インピーダンスは数値が小さい方が良い。
感度も大きければ、より繊細な音が出るような気がするし、より大きな音がでるようになります。
ただし、感度の数値は大きければよいと言うわけではなくて、プレイヤー自身のノイズが目立つかどうかという違いが出てくるわけで。

音の素直さ・ボーカルの聞きやすさ・ヘッドホンの構造による余計な音の質で言えば MDR-EX90SLのほうが優れています。

おまけ:
BOSEの新製品 2つが新宿西口のヨドバシで視聴できるようになっていますね。
オンイヤーのイヤーパッドは QC3とおなじ。ちょっと作りが安い…まだ試作レベルなのかな?
インイヤーは低音が確かに強い。QC3と同じ傾向。でもその低音にマスキングされてしまうので低音を低めに調整して再生すると良いのかな?

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2006.11.10

SONY NW-S705F 購入

SONYのノイズキャンセル機能搭載のウォークマン。

ヘッドホンの構造が上位モデルのヘッドホンをベースにとあるけれど、
あまりにもチープすぎる出来。これは全くの別物だわ。

で、ノイズキャンセル機能ですが、低音の打ち消しがまだ不足気味。エアコンの音が消えない。
ノイズキャンセル機能は、SONY MDR-NC50と比べれば出来は良いかな。
それでもやっぱり QC2や QC3のほうがノイズキャンセル機能が気持ちよい作りですね。

それにしても、今回のウォークマンは、PCから曲順とかアルバム順が変更できないのはひどすぎる。
そんなバカな!と思ってQ&Aを探してみたらオフィシャルのページに同じ質問があった
この仕様を作ったヤツには小一時間説教してやるから名乗り出ろという気分。
初代NetMDから当たり前に出来ていた機能を潰すのはアホとしか思えない。
プレイリストを作ってから転送しろだと? 昔はそんな面倒すぎることはしなくて良かったんだよ。
「なぜその機能があるのか?」と考えないのはなぜ?
新しいプレイ機能が欲しいヤツはいるかもしれない。でも今までの使い方が出来ないってなによ?

はっきり言わせてもらえば 改悪品じゃなくて欠陥品 という事だ。
もやもやしっぱなしもイヤなので ローゼン閣下 翠星石さんに、「ソニーが気に入らないんです」と質問してみた。
他の質問をしたい場合はこちらで。


まあ、前に使っていた NW-E507ウォークマンは再生音程が違うという大欠陥を性能と言い切ってしまったモデルだったので、その部分が治っただけでも満足ですが…でも満足できない~!

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やっぱいいわ BOSE

いやぁ、やってくれました。ありがとうBOSE。
新しいヘッドホンを2つ発表ですよ。

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2006.11.03

でじぱらに QC3

電撃大王12月号 「でじぱら」の表紙が BOSE QC3ですよ。

さて、私はノイズキャンセリングヘッドホンマニアですが、QC1、QC2前期型・後期型、QC3の全てを体験してますが、QC3はまだこなれていないんですよねぇ。
とりあえず QC3はしばらく使いますが、QC2のほうが気楽に使える。
頭に対するホールド感は QC2が断然Good。
体をかがめると QC3は落ちそうで…。

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2006.08.19

MDR-EX90S その2 電車の騒音編

BOSE QC2を使わずに SONY MDR-EX90Sで 1日使ってみました。

MDR-EX90Sでは、普通に歩いているときに風を切っている音だ!という音を感じないのが不思議です。
あと、標準で耳に当たる部分のパーツが L、M、Sサイズで用意されていて、とりあえず Mを使っていますが、3時間以上の連続装着だと耳が痛くなってきたりとか。Sサイズの方がよいのかな…。

QC2と比べると、騒音に弱いためにボリュームを上げ気味にしてしまいます。
というわけで、電車と騒音についてちょっと書いてみたいと思います。

通勤電車の場合は、いつも乗る電車の形式(30000型とか3000型とか)や型式(VVVF 3M 3Tで、2両目は弱冷房で M車 冷房は 1箇所集中 連結部分には扉が有る)を見極めてから車内の居場所を決めるのが大事なのです(笑)

たとえば、昨日の朝乗ったのは、小田急 3000型 2両目 小田原方の 3人掛けシート 海側の一番東寄りの座席だったわけです。通勤時のポジションとしてはなかなかポイントが高いのです。後ろは窓ではなくて化粧板ですから、背筋を伸ばして後頭部をくっつければふらふらしませんし、窓でもないわけですから太陽光線で熱いとか寒いとかは関係有りません。弱冷房なので、電車に乗り込む前に急いで走ったりして体温を上げないようにしておくことも重要です。

連結部や扉に近い場所に座りましたが、連結部の扉のお陰で車外からの騒音はだいぶ緩和されています。ポイント通過時や非ロングレール区間でも連結部の扉は重要になるわけですね。
走行時に気になる開閉扉のガタツキ音が無い車両なので、開閉扉側でも問題有りません。
唯一の難点はモーターを搭載した台車が 2台ある車両だということです。
ちょっと前の電車は、モーターを搭載した台車が有る場合には、車両の外側には架線に伸びるパンタグラフがあったり、台車の上の部分の床板が開閉できるようになっていたりしたので一発で見分けが出来ました。

しかし、最近の車両の場合、床板にメンテの扉が無い物が多くなり、パンタを搭載していなくてもモーターのある台車が動いていたり、1両に2台有る台車のうち片方だけモーターを搭載していたりと、一見では分からない車両も増えてきました。
車外から見分けるには、自分の真横を電車が通り過ぎる際の「加速時や減速時の音を聴く」というものが有ります。最近は電気ブレーキ優先のモーターによる発電と回生があるので、減速時でも見極めが出来ます。
また、運転台の液晶パネルにモーター車やモーターを搭載した台車が表示されていたらそれを覚えておくのも良いです。

小田急の場合、通勤車両で運転台のある車両はほとんど T車だと思います。京急だと M車が多いはずです。
ちょっと古めの車両だと、走行時に運転台からの空気侵入音が目立つ場合があります。
また、女性専用車両の有無を把握しておいて、間違った車両に乗らないように気をつけるとか。
通学の高校生・大学生の多い車両や区間や時間帯の把握も、車内騒音の回避には重要です。

…なんじゃこの文章量(笑) でも、こういった要素を考慮してポジション確保することが通勤時のリスニングには重要なんです。
でも、地下鉄については通勤経験値が少ないので良くわかりません。ただ、道路に沿った線形の騒音のひどさには閉口しますね。特に大江戸線は金かえせという感じ。塗油器壊れてんじゃないの?とか、箱根登山電車みたいに水を撒け!とか思ってしまいます。

ロマンスカーの EXEはモータの音がうるさいんですよね~。
VSEのモーターは騒音対策がなされていてとても良いです。VSEの運転台の下にある台車はモーターが有りませんが、展望席の目の前にエアコンがあるのでそっちの騒音の方が目立つとか。

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2006.08.18

MDR-EX90S その1

またヘッドホンを一つ購入
SONYの新しいインナーイヤータイプのヘッドホン MDR-EX90SL NUDE EX monitor を買いました。

さて、それでは聴いてまいりましょう。
ThinkPad T42p SonicStage + AUDIOTRAK OPTOPlay(スケルトン+赤モデル)
とりあえず OPTOPlayのアナログ出力できいてみよう。
リファレンスCDはどうしようかなぁ。とりあえず選んだのは ルパン三世 テーマ '97(うは)

MDR-EX90SL…ブラスが綺麗に聞こえてくる。コーラスも良い感じ。monitorを名乗るだけはあるね。

MDR-EX81SL…なんか、音がすっきりしないなぁ。カーテンの向うに音がある感じ。

では、OPTOPlayの光デジタル出力を SONY DP-IF8000につないで、ヘッドホン用のジャックに MDR-CD900STを接続。
お、MDR-EX90SLと同じ傾向ですね。
MDR-Z600だと、低音がちょっと強いです。そのために、中音がちょっと遠いですね。

OPTOPlayをアナログにもどして、STAX SRM-300+SR-202の組み合わせにしてみます。
うは、嫌みにならない落ち着き払ったベースがオトナですね。振動板の大きさを感じさせる余裕です。
中音のコーラスもブラスも綺麗に聞こえてきます。

OpenMG ATRAC3plus 64kbps 44.1kHz で圧縮録音された音を比較してみましょうか。
涼宮ハルヒの詰合わせから God knows... でいきましょう。
うむむ、圧縮音源でも明らかに違いますね。
STAXだと、低音が余裕たっぷりでバスドラムとベースがすっきりと聞こえてきます。
MDR-EX81SL<MDR-EX90SL<STAX SRM-300+SR-202 という結果は変わらず。

BOSE QC2との比較では、電車などの騒音環境下では、QC2の勝ちです。QC2は低音のパワーがとてもありますが、それは周囲の邪魔な騒音が消えている事も加味されていますね。


SONYの昔のインナーイヤータイプは、ケーブルが下に伸びるタイプだと「頭を動かしたときのケーブルのごわつき音」が目立ちました。
ただ、SONY MDR-EX81SLはインナーイヤーだけれど、耳にかける部分にケーブルが内蔵されているタイプなので「ごわつき音が解消されました」が、収納時にケーブルが絡まりやすくて取り扱いが大変でした。
あと、インナーイヤータイプを装着して街中を歩いていると、ヘッドホン部分に当たる風によって「ヒューヒュー」という音が聞こえる物がありました。

SONYの新しいヤツは、ごわつき音が出やすいスタイルですが、従来の下出しインナーイヤーと比較すると、普通に頭を動かしたりする程度ではとんでもない耳障りな音は出ません。やはりケーブルが凄くしなやかになっているからですね。
専用ケースもあるので、収納時の絡み問題がひとつ解消しました。

BOSE QC2と、AKG K501との比較は明日ぐらいにでも。

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2006.03.16

ヘッドホンのイヤーパッド

さて、最近は、BOSEの クワイエットコンフォート2が修理中なので、代わりに AKG K26P を使ったりしてみました。

しかし、その翌日にはヨドバシで SONY MDR-Z600 の 左右のイヤーパッドをオーダーしていました。
じつは、このヘッドホン、クローズドタイプですが、軽い装着感なんですね。QC2ほどのぴったり感はありませんが、体積とくらべると軽いですね。
ただ、このヘッドホンのイヤーパッドは経年劣化すると、ベタベタと溶けてくるんです。溶け始めてから使わなかったのですが、耳をすっぽりと覆う物を通勤時に使うためにイヤーパッドを購入して復活致しました。
20060314

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2005.07.11

ヘッドホンの実使用による感想

また気になるノイズキャンセリングヘッドホンを見つけてしまいました。AKG K28NC …これは K26の上位的な位置にあるみたいですね。

ええ~と、だいぶ前からヘッドホンのことを書いておりますが、私の場合は電車での移動時間が長いので、ノイズキャンセリングについてこだわっている方ではないかと思います。

ノイズキャンセリング系
SONY MDR-NC50
電車の中ではエアコンの音を消すけれども、とても低い音を出している電車の走行音を取り除くことができなくて、その音がそのまま入ってくるのではなくて、気持ち悪い低音となって襲いかかる。低い周波の一部にしか対応できない。なので、電車の中では電源を切る方が良いことも(電源を切っても音楽が聴けるのはそのため?取説にもそう書いてあるしね)。
ヘッドホン側へのケーブル差し込みが行いにくい。
QC2と比べると、ヘッドホンのパッシブな消音機能(徹底した密閉構造で、ノイズキャンセリング効果を増強)のために重くてごつい。耳への圧迫や頭への圧迫が気になる。
日常会話なども遮断する系統。

BOSE QuietComfort 2
電車の中で、エアコンだけでなく走行音まできちんと低減するのが良い。より低い周波数まで幅広く制御している。
歩行時の使用は問題なし。
ケーブルは専用なところがマイナスだが、差し込みやすくてカッコイイ。
フィット感がとても良い。軽いために、頭の動きによってヘッドホンがどこかに持って行かれる感じがほとんど無い。
外部の日常会話等の音域は残すチューニング。
他のノイズキャンセリングを探すぐらいならこれを買うべきではないかと。

BOSE QuietComfort (初代QC)
QC2と比べるとホワイトノイズが多めです。時間の経過によって現在はイヤーパッドも固くなりました。
でも最初に使ったときの感動は忘れない。長時間のサーバルーム作業でもよく使いました。

SONY MDR-NC5
初めてサーバルーム作業用に買った物。後に、QCを買ってしまったため使わなくなりました。

サラウンドヘッドホン
SONY MDR-DS8000
DVDでチャンネル数の大きいコンテンツメインかとおもったら、PS2のサラウンド対応のゲームでは必須になる。頭を動かすと音場が移動しないのがポイント。メタルギアソリッド3では、頭を横に向けると、壁の向こうの兵士の足音がキチンとその場所に残るんですよ。それで、敵がどちらからどの方向に動いているかがわかります。多スピーカ環境が無い場合に安く環境構築したい場合に超お勧め。

普通の大きなヘッドホン系
STAX SRS-3000 (SR-202 Earspeaker + SRM-300 Driver Unit)
ドライバーユニットが必要だけれど、蒸れずに気持ちよく使える。儀式っぽくて好き。

AKG K501
室内専用で使用しているが、軽くて蒸れないのが良い。音も良い。

耳の中に入れる耳栓系
SONY MDR-EX81SL
歩行時にヘッドホンのボディに当たる空気の流れによってザワザワ感が高い。ケーブルが絡むとやっかい。耳から出すときの感触がよい(笑)。

耳に入れる系
AKG K14P
外の音を結構入れてしまう&出しているので、電車の中では音量は控えめで使わないとダメだが、歩行時の使用は問題ない。安価だけれど、良い音が鳴るのでおすすめ。

いつも電車通勤時に使っている MP3ウォークマン用には、QC2か K14Pがいいかな。

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