先日の洗足池
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RICOH GX100の実機については、先日書いた記事で書かせていただきましたが、なかなか店頭にデモ機が並ばないですね。
ヨドバシでは GR DIGITALの価格と GX100の予定価格が同じでした。GX100の還元率は10%。
4月20日発売ですから、もうすぐ店頭にカタログが並ぶ時期だと思うのですが…まだ見つけられていません。PDF版はネットにて公開されていますが。
サービスの人が言っていたとおりで本当にぎりぎりに刷り上がるみたいです。
リコーのサイトが死ぬほど重いです…。PDFカタログにある画像が公開されたからという理由? サイト不具合? 人気故の大量接続? 他社からの攻撃?
リコーの画風というか、GXや GRの思想を理解して好んでくれる人がどれだけ増えるかが楽しみです。
リコーの R6はカタログが全部はけてしまっているほど人気があるし、デジカメ好きのヨドバシ店員が好んで薦めまくりという、他社デジカメにとっては異常事態とも言えるほどに押しが強いです。広告費をつぎ込むよりも、お客さんが満足する買い物を見届けたいと願う店員を味方にしてしまう売り方に。
汎用的なコンパクトデジカメとしては最強だと思いますよ。
そろそろ情報を削りすぎるデジカメではなく、解像度を生かしたデジカメをステップアップするためのデジカメといったところですね。
油絵風ノイズリダクション画像には情報量が無いという事を実感する人たちがそろそろ増えてきているでしょうし。ノイズが少ないといっても、せっかくの情報をガシガシ削る油絵処理はだめですよ。 PC画面に等倍とか 4倍表示して喜ぶのはそろそろ卒業ですよ。ホームページ用に縮小するのなら逆に情報量が豊かな画像が生成できるし。
デジカメ画像は 72dpiで見るものじゃないんですよ。本来は 350dpiで見るものなんですよ。全画面表示や等倍表示したときには、ちょっと画面から離れて眺めるとか、カメラのキタムラで 2Lサイズでプリントして残すのもおすすめです。
あと、Adobe Photoshop Album Miniでデジカメ画像を印刷する人…その組み合わせは最悪です。JPEG画像の関連づけとかを変更できる人以外は良いですが、普通の人には切り替えるのが面倒なのでアンインストールすることをおすすめします。いつの間にか自前で行うデジカメ画像のプリントアウトが汚くなったという人は、たいていこのソフトが原因です。
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カメラ博物館 でリコー展が行われているのですが、ここに行くと GX100の実機を触ることができます。
# リコーのデジカメやフィルムカメラを提示すると入館料が100円引きとの情報がGR BLOGにあります
土曜日に、カレーミュージアムに行く前に見てきました。他のカメラもいっぱい見てきましたが、GX100もお目当てということで。
いいですねぇ。質感は GR DIGITALをベースにしているから当然かもしれませんが。
一番びっくりしたのは、レンズバリアですね。レンズキャップがぶら下がっているからなぜかな~と思ってきたら、電源を切ってレンズが格納されてもレンズの手前にレンズバリアが出てこないんですね。ついにココまで追い込んでしまったのかという感じです(笑)
GX、GX8、GR DIGITALは、いずれもレンズ格納時にはレンズバリアが出てきたのですが、今回はそこまでして性能側に振っているのですね。
電源入れたときにレンズキャップを外し忘れていても、レンズキャップをはじき飛ばしてレンズが飛び出てくるかどうかは確認しませんでした。紛失対策のヒモがついているので問題はないと思います。
それでも、使い勝手が極度に低下したりしなければ大丈夫でしょう。レンズキャップがついているデジカメが過去になかったわけでもないですし。
電子ファインダーも悪くなかったですね。ただ、他の人も見に来る状態だったので、あまり長く触ってチェックが出来ませんでした。
# 撮影データの持ち帰りなどはできませんのでご注意を
# 他の人が居るときは長居せずに譲りましょう
# 撮影したデータは消しておいて、後の人の迷惑にならないようにしましょう
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私はヨドバシで買い物することが多いのですが、先日レンズ用フィルタを買うときに RICOH GX8を買う人が居て嬉しかった。もう発売されてから 1年半もたつわけですが、なかなか息が長い商品ですね。
大きすぎないデザインで、専用充電電池の持ちがとても良い。オプションで遊べることが多いのが特徴ですね。
GX8は、今となってはプレビュー液晶が小さい方ですが、オプション品のワイコンレンズやアフターパーツで円偏光フィルターを取り付けても大げさになりすぎないところが良いんですよね。
最近のコンパクトデジカメで独占状態のキヤノンの新製品 G7のワイコンはちょっとアレすぎじゃないですか?
GX8は CCDも余裕のある方だし、撮影される画像はカメラによる補正がきつすぎないですし。GX8に合わせるストラップ選びも楽しい。
ノイズも大切な撮影情報だと気がつくカメラですね。パソコンで4倍やら8倍にして見るのが目的ではないと。プリントして比較すると、その自然な調子が良いんですよ。
ウチでは父親のバイク旅行用カメラになっています。
GRについては、店頭で眺めている人が多いですが、買う瞬間に立ち会えることが少ないです。
こつこつとファームアップもしてますね。
リコーの商品は息が長くて良いですね。他社のカメラを使って、評判を聞いて判っている人が買ってゆく所が嬉しいです。
そうそう、R5のほうも値段が下がってきていますね。R5もライバルとは違う良さがあって、店頭で良くオススメになることが多いですね。
~~
妙なトラックバックが来たなぁ。
比較しているだけで、ライターさんの意見が見えてこないページ。
まあ、こういうのって、マーケティングや、ネット上の反応を見たり、ネット上に波を作り出す仕事をやっている人なんだろうなと思う。
カタログスペックや Webにあるテキストの整理だけっぽい。
店頭で見たりしているような記事に思えない。
カタログスペックではうかがい知れないことを見つけてそれを伝えて欲しい。
過去のシリーズとの比較をして改善箇所を見つけ出すとか。
レンズ駆動音、シャッターラグとか、シャッターボタンの使用感、通常のボタンや特殊なボタンの使用感は?
撮影速度・絞りの形状・自由度はどうですか?
マクロ撮影の性能、マニュアル操作重視の部分があるか?
難しい素材を試行錯誤して切り取る行為が楽しかったのか・面倒だったのか?
液晶モニターの画素数や横・上・下からの色味変化は?
カメラらしさや、サイバーガジェットとしての質感、三脚穴の部材、誠意のあるデザインであるかどうか?
ターゲット層とかも重要な情報ですよね。
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DoCoMoの Napster to go対応携帯電話で一定金額を払っていれば150万曲の音楽が聞き放題だという。
じゃあ、その Napsterは私にとってどれだけ素敵な曲達が入っているのか?
パソコン版のプレイヤーがあったのでダウンロードしてみる。
うわ、1週間無料でダウンロードし放題とあるけれど、クレジットカード番号を要求してくる…なんかいやな感じ。
とりあえず曲のラインナップを見たいので30秒しか聞けないけれど音楽を買うことができる Napster a la carte メンバーでインストール。
早速検索してみよう。
うーん、Janet Jacksonぐらいしか無いね。移籍後の曲しかない。
jamiroquaiは「プラダを着た悪魔」だかに使われた1曲しか入っていない。
The Prodigy も無いね。
BOOM BOOM SATELLITES も無い。
私が持っている日本のアーティストも全然無いね。
MP3配信と言ったら 平沢 進 だけれど、まあココにあるわけもない。
検索で 水樹奈々、田村直美、本田美奈子.とか入れたけれど出てこない。
仕方ないので、日本のアーティストの一覧から探してみよう。
あ、持っている物があった。牧野由依、ROUND TABLE featuring Ninoの ARIAと N・H・Kにようこそに提供された曲。あとは宇都宮隆がリストにあったぐらい。
アニメ系は ARIA、.hack、N・H・K関連しか無いみたいだ。
というわけで、早速アンインストールします。
追記 11/15
今日はタワーレコードにて 水樹奈々のシングルCDを買ってきました。
けっこう大きめの Napsterをアピールするスペースがあるけれど、それよりも気になるのは DMCのポスターだなぁ(笑)
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ココログだと画像をクリックしても小さい物なんだろうなぁ。
生データに近い物はこちら
Nikon D80
AF-S Zoom-Nikkor ED 24-85mm F3.5-4.5G(IF)
1/160Sec F4.5 スポット測光 EV-0.7 ISO640 85mm(127.5mm)
仕上げ方法:ソフトに
じつは、この撮影は大変だったんですよ
だめよぎるくさーーん!!!
キャーーーー!?
こんなカッコしてたらいつおそわれても文句言えないのよ!?
おそ…?
モスキートに!!!
(講談社 アフタヌーンKC 宙のまにまに(1) 柏原麻実 P.123より引用…一部改変)
昔は釣り堀と池があったところでした。
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Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) というレンズが欲しいんです。
去年の12月から発売されているレンズなんですが、今も供給不足で1~3ヶ月待ちという状態。
でも、あるところに行けば在庫があるみたい…けれど、とおすぎてちょっとね…。
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ニコン F80を持っている私としては見逃せない D80の体験イベントに行って参りました。
会場は六本木ヒルズ。随所に案内する人が居たので助かりましたが、ダイレクトメールでもらった案内ではたどり着けないような会場でした。
例の不思議なエレベータ(1機のエレベータが2階建て)に乗って40階まで。
会場は結構な人手。トークイベントを 2セッション聞きました。ニコンのこだわりや、80という番号を与えるにふさわしい努力の数々、ユーザインターフェースにこだわっていることが良くわかる内容でした。他社製デジカメとのファインダーやレリーズ感の違いや、手に持ったときの感触の違いなどの展示コーナーも良い感じ。
これは買いです。
会場で撮影したポスターをGR DIGITALの画像ギャラリーに収めましたので、画面右側のリンクから入ってください。
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いや~Vodafoneが既存携帯の投げ売りモードですね。上位2機種を除くと1円携帯がバシバシ並んでいますよ。買い換え需要も無理矢理掘り起こしたりしていますし…。
で、そんなラインナップの中で、上から 2番目に高い携帯電話を買いました(笑)
あのサイズで VGAの画面はすごいね…。
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ここにある 3つの携帯電話の解説。
1番目に買った物は東京デジタルホン 東芝 DPシリーズでした。
私が2番目に買った物が右上の物、vodafoneの前にあたる J-PHONE DP-212 PIONEER (GODD DESIGN AWARD 1998)
So Fan!なキャラのストラップがそのまんまついています。
3番目に買った物が左上 PE-02です。根強い人気があります。パイオニアはこの携帯電話の後に、ふつーの PE-03を出して携帯電話事業から撤退です。
いまのところ、この全面液晶タイプの携帯電話は、説明書を見なくてもかなりの機能を引き出せる携帯電話だと思います。一度ジョークで PE-02に変更して修理とかバッテリ交換とかしてみましょうか? 料金プランも昔のまんまで使っていますからね。たぶん、アイマスメールとか受けられないんじゃないかな?(笑)
4番目はここに映っていませんが、SH-07 「うららのケータイ」となりました。パイオニアが PE-03を出して撤退してしまったので、しかたないからシャープの携帯電話にしました。普通の携帯電話がJavaとポリゴン機能で新しい可能性を手に入れた瞬間でしたね。待ち受け画面でポリゴンのうららが「銀河の果てまで行進よ!」というのはすごかったです。これもグッドデザイン 2001受賞です
5番目もシャープの携帯電話です。操作性が同じ物ということでSH-53選びました。下の画像の右側になります。
6番目の携帯電話が上の画像の左下です。同じくシャープの V501SHです。携帯電話の背面側にはカスタムスクリーンジャケットに変更して、下の画像の左側が現在の状態です。

この携帯電話は液晶画面に表示される壁紙が1時間ごとに変更できるのですが、このときの壁紙は前髪がそろっていますね。
ゲリラスタントスタジオ The Rizel Campaign の サンプルページを私的に利用させて頂いております。ゲリスタの皆様のおかげで頑張れます。壁紙達は 5番目の携帯電話のときから変わっていませんね。
それにしても、最近のボーダフォンは妙なニュースが出ていますね。ソフトバンクもすべてを自前でやらずにキャリアやユーザごと買った方が楽でしょうからねぇ。ソフトバンクは自らに割り当てられた 1.7GHz帯は返さないんでしょうね。
このままでは番号ポータビリティが実現したらみんな逃げていきそうな感じがするなぁ。
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ああーすいません、リコーさん運営の GR BLOGに2重でトラックバックを送ってしまいました。ごめんなさい。
メールを送ろうと思いましたが、それらしき物がBLOGの方にでていない…。
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行って参りました。

サイズ比較は10*15cmのクオバディス ビジネスプレステージと、ロディアの7.4cm*10.5cmメモ帳N11を下に置いてみました。
マニュアルでのピント合わせが行いやすくなりました。あとは距離とかも出るとうれしいですが。
あと、何処にピントを合わせたのか表示する機能が追加されました。これは嬉しいですね。
液晶モニターの画素数も上がっているので撮影しやすくなりました。
絞りが1/3EVごとになったのも嬉しいところ。速度と絞りはそれぞれのダイヤルで直接選択できる!一眼レフ機と同じ操作性ですよ。
28mm固定で気合いを入れたレンズ。その歪みの少なさにびっくり。GX8は結構頑張っているカメラですが、GR DIGITALは凄かった。
サイズは Caplio GX8よりも小さくなっております。Caplio R3に近いサイズです。内蔵ファインダは無くなりました。
私はメガネを使用しているので、小さな内蔵光学ファインダを利用した撮影は辛いんですよね。のぞき込もうと思って顔の所に持ってくるとファインダの所にたどり着かなくって「あれ?どこ?」ってことが多いです。また鼻を利用しながらカメラの固定をするのがちょいと辛いです。
ですから外付けファインダを GX8につけておりましたが、ファインダも大きくて見やすいですし、のぞき込もうと思って目の所に持ってくる動作も外すことはありません。鼻を使った固定もしやすくなります。
GRのフード・フィルタ・ワイコン装着のためのアダプタは素材感がちょっと残念です。従来のGXよりもレンズ周りが大きくなっているのでかなりの大玉な感じになります。
外付けビューファインダの金額は、現在使っているフォクトレンダーの 15mmDの1割増。
純正のワイコンは正面側から見て左側にオフセットされているので、今使っているファインダが使えるかが微妙。
というわけで、本体・外部ファインダ・ワイコン・フード&アダプタで12万でおつりが来る様子。
で、GX・GX8を買い続けてきた私の答えは…。
発表会の帰りに予約してきました
ヨドバシの店員さんも GR DIGITALの袋に注目していて「イベント当たったんですか?」と聞いてきましたよ。
発売は10/21です。
特典のマグカップと革ネックストラップありがとうございました。
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リコーのBLOGに届いていたトラックバックを眺めてみました。
なんか光学ファインダ除去にブーイング連発な人が多い。
うーん、コンタクトレンズな人は小さな光学ファインダを良く使うんですかね。小さな光学ファインダではメガネの人には良く見える場所が少ないんですよ…。しかも、メガネを使っている場合、少しでも横にずれるとキチンと見えなくなってしまいます。
なので私は GX8で気合い入れるときは縦横が倍サイズの外付けファインダを使います。斜めからも見やすいです。
CCDサイズに不満な人が多いかな?
プレゼン資料にもありましたが、サイズを大きくして無理な設計をするぐらいだったら、特性が改善されてきている 1/8インチCCDで良いと思いました。
明るくてワイドで収差をあそこまで押さえ込んだレンズ・サイズなどとの両立を考えると、GR DIGITALの回答は良いと思います。
R3で搭載した手ぶれ補正を載せなかったことも出ていますね。
絞りを開放して撮影すれば F2.4。一般的なズーム機ではないから焦点距離によるF値の変化は無いです。速度を1/30~1/45ぐらいになる感度に調整して撮影で良い場合も多いのではないでしょうか? ストロボ利用の色がイヤだということであればスローシンクロで撮影すると意外に良く写りますよ。手ぶれがあっても良いんです。工夫する行為を楽しむカメラなんですから。その結果は手ぶれでも良し。手ぶれが無ければベストかもしれませんが、ベターでも良いんです。
液晶のインチ数が上がったことを嘆いている人が。内蔵ファインダを無くした事にも関連がありますからね。
マニュアルフォーカスでマクロ撮影したときに一番困るのは、狙ったところのピントがどうなっているかなんですよ。
花の中心部の何処にピントが合っているかとか、ボケ具合がどうなっているかとか。
三脚使えば手ぶれは気にしなくても良いですが、風で被写体側が動いてしまう場合だと、被写体ぶれも気になるわけです。
今度の液晶は高精細になっているのでピントがどうなったか確認しやすいはず。
あと、ファインダーがあったとしてもケラレがそれなりにあると思うんですよ。レンズは GX8よりもセンターにあるし、ワイコンをつけたら測距センサーに影響があるぐらいなんですから。左上隅にファインダーを持ってきたら視差も大きくなるし、フラッシュをよけながら中央側に持ってきたら下がケラレるだろうし。
R-D1を引き合いにしている人も。
だ~か~ら~求めている機能・目指している撮影スタイル、値段レンジが大きく違います。3倍以上値段が違うですよ。
R-D1はレンジファインダと様々なレンズにこだわっているのでしょう? ちなみにファインダが内蔵されていないベッサもありますけれどね。
RAW記録に時間がかかるだとか、JPEGとセット記録はイヤだとか言う人も。
メモリを増やしたり、内部の処理速度をビシッと上げると製造コストも電池の消費も増えます。
RAW画像が容量をいっぱい消費するのは当然のこと。
画像のデータは無圧縮だと単純計算で22メガバイトですよ??
現状の Caplio GX8では、ノーマルの画質で1.7メガバイト。ファインで2.9メガバイト程度です。
10倍のデータ量では、撮影したRAW画像を連続的にチェックすることが苦痛になりませんかね?
そのプレビューは RAWの画像を見ることでなければ実現できない物なのでしょうか? JPEGでも大丈夫なことが多いのでは?
SDメモリの無駄遣いですか? RAWを扱う人はそこで文句を言うのかな。
JPEGを同時にため込むと撮影枚数は1割ほど下がりますが、プレビューなどのレスポンスは良くなるわけですから。
私はメモリやバッテリを大量搭載しているデジカメと同等の速度は求めません。
リコーさん、発表会の会場に飾ってあった GRで撮影した画像達をBLOGに出しましょうよ。
あの飲み屋さんの入口の写真が良かったですよ。
ノイズが少ないのは良いことかもしれないけれど、撮影完了までの流れ、撮影対象に対する全体的な作品の仕上がりで評価したいですね。
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やった~リコーのイベントに当選したですよ。
デジタル版GRの新製品発表会
当然、Caplio GX8を持って行きますよ。
でも、プレゼントの革製 首かけストラップは自分で探してすでに装着済み…あ、GRにつければ良いんですね(笑)
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ついに来ましたよ~RICOH のデジタルGRが!
でも、9月の発表なんですよ…コーポレートロゴは新しくなっているのでしょうか?
新製品発表会はちゃんと申し込んでみましたよ。ちゃんと Caplio GX8を首から提げていきますよ。
9月13日に行けると良いなぁ。
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私が使っている Caplio GXの後継機種 Caplio GX8のカタログがヨドバシカメラに並びはじめました。
コンパクトフィルムカメラぐらいの大きさで、趣味としての写真撮影にも使えるデジカメとしては超お勧め GXシリーズがちょうど 1年ぐらいでリニューアルです。
あと 1週間ぐらいで販売開始なのかな。
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せっかく電車に乗って 生豆屋さん に行くなら、デジカメを取り出して電車撮りとか街角スナップしようかな~と。

RICOH Caplio GX マニュアル撮影 1/15秒 F8.1 ISO64 EV0.0 28mm*ワイコン0.8=22.4mm相当(5.8mm) シャープネス:ソフト
流し撮りの感覚を掴むための練習ですね。

RICOH Caplio GX プログラムAE撮影 1/104秒 F4.3 ISO64 EV-0.7 85mm相当(17.4mm) シャープネス:ソフト
光源が不明となってしまっており、日陰な風景が青くなってしまっています。白飛びや黒潰れは無いのですが、露出のマイナス補正を少し減らし、白飛び部分をもう少し増やした方が良かったと思います。
あ、大抵の画像と同じく今回の 2枚の画像は縮小保存しているだけで補正はしていません。
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コシナ・フォクトレンダーのビューファインダー
EPSON R-D1用 View Finder 15mm D 19500円
1.5倍換算すると22.5mm(R-D1に 15mmのレンズをつけると、35mmフィルム換算した場合に 22.5mm)。
ワイコンを付けた Caplio GX(22.4mm)の画角にぴったりですよ。
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/acce/finder/index.html
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河川敷にある桜を RICOH Caplio GX にて撮影。
午後4時近くだったのですが、撮影がものすごく大変でした。
床屋の帰りなので三脚持っていません。というか、この場所で三脚は極悪。
クリックすると生データ。サイズの都合で期間限定です。
絞り F4.3 シャッタースピード 1/1000秒 露出補正 0EV
絞り F2.5 シャッタースピード 1/1000秒 露出補正 0EV
絞り F4.7 シャッタースピード 1/710秒 露出補正 -1EV
マニュアルフォーカスで、ピントを何段階もずらして撮っているので露出変更もなかなかやってられない~。このデジカメは露出やホワイトバランスのオートブラケット撮影もあるのですが、高速な SDカードを使っても妙に遅いのでブラケット撮影もしていません。
というわけで、光線状態が良いウチに素早くピントだけをずらしながら撮影していました。デジカメの液晶画面ではどこにピントが合ってるかを確認することができないので…。
ちなみに、普通にオートフォーカスで撮影すると、奥の花びらや、さらに奥にある枝にピントが合ってしまいます。
花びらをアップで撮影した物は、なんとかおしべとめしべにピントが合った絵を撮ることができました。
Caplio GXは露出補正なしで撮影すると、露出が多すぎな事が多いのでマイナス補正を多めにすることが多いです。オーバーにして大量に白飛びして花びらがぺったんこになるぐらいなら、マイナス補正多めの方がいいですからね。
あとは、もうすこしマニュアル撮影機能を支援してくれる機能がほしいですね。パッシブフォーカスの距離表示、CCDによるフォーカス距離、どちらのフォーカスを使うのかの表示、被写界深度の表示、マニュアルフォーカス時の距離表示&一時的な拡大表示、レンズ焦点距離の表示(倍率換算有り)、白飛び・黒潰れ領域表示、前に撮影したコマの撮影情報表示とか。
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ロバート・キャパ写真展 キャパ・イン・カラーというイベントが東京の日本橋三越本店で2月15日~20日まで開催されています。
ページの一番下を見ると「招待券プレゼント」なんてのがありますね。
このイベントを知ったのはインプレスの記事がきっかけなんですけれどね。
確かにwebにある画像は60年前の物とは思えない雰囲気。もちろんポジ(スライド)をスキャンした物を後加工してポジの味わいに近づけてプリントアウトしているわけですが、イイ色合いですし、ぼやけ方もとても絶妙です。
当時のフィルムの感度はISO10程度だと言うことです。で、ライトを抱えた兵士の写真は奥がぼやけていますが、いくら明るいとはいっても、手ぶれなどを防ぐために絞りは開放寄りだと思います。海の上だったら揺れますから当然ですよね。で、よく見ると兵士の手前にある柵のような構造物もかなりぼやけています。最近のコンパクトデジカメや一般的な一眼レフタイプのデジカメでは、なかなかこんな風には撮れないですよね~。
この前は河津で100枚以上撮影してきましたが、デジカメでJPEG保存していると、「ぼけ」なのか、「JPEG化のときに塗りつぶされた」のか、「JPEG画像だからきれいなぼけにノイズがのってしまう」という現象がとても悔しいです。遠くの桜や山がのっぺりとしてしまうのがとても悔しいわけです。
このロバート・キャパが撮影した「たった1枚の写真」だけで「デジカメでこうは撮影できない」という事を実感してしまうわけです。そりゃデジカメで RAW撮影していくらでも後加工することもできますよ。当然、現在はそのような手法で後加工することも表現のひとつとして認知されています。でも、私は「未熟で経験不足の撮影技術だけれど、カメラという道具で対象を期待通りに切り取りたい」わけです。だから、フィルムカメラも持ち続けますし、いろいろなフィルムを試してみますし、35ミリよりも大きいフィルムが使えるカメラも欲しいわけです。
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DiMAGE Z3
DiMAGE X50
DiMAGE X31
Zシリーズと Xシリーズということで、ミノルタ系です。
Fシリーズが無い…他社との差別化がしにくい Fシリーズは出ないんですかねぇ。
とりあえず X50と私が最近買った リコー CaplioGXと比較してみます。
右手親指部分のつくりこみがちがうなぁ。やっぱりコニカミノルタの方がしっかりと作り込まれています。ブラックモデルでも視認性が良いし、指をかけただけでどのボタンを押さえているかがわかる作り。
やっぱりコニカミノルタのミノルタ系カメラは出来がいいなぁ。
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35mmフィルム換算で22mm(純正ワイドコンバーション利用 画角は対角で約89度?) F2.5 1/290 ISO-64 露出補正なし
このRICOH(リコー) Caplio GXというデジカメを使い始めて1ヶ月以上経ちましたが、オーバーめの露出になりやすいので、-0.7EVの露出補正を基本としています。
白く飛んでもかまわない部分というのが撮影画像の中には複数箇所あってもかまわないのですが、あまりにも多すぎる事があります。これではディティールがたりなくなってしまいます。看板を撮影したつもりが真っ白に飛んでしまうとか…。NikonのD70は、飛んでいるところをプレビューで教えてくれる機能があるので、こーいう機能がほしいと思います。
フラッシュ撮影したらほとんど真っ白なんてこともありました。これはプリ発光してないから?
あとは晴天・曇りの緑色に不満が…遠景の植物がのっぺりとしていることがおおいと思います。やはりこのあたりの補正がきついようで。色を少しでも自然にするために紫外線対策と、色温度引き下げ対策が必要でしょうか。
あとは操作系への不満ですね。親指で操作をしていると、その指自身が次に操作したいボタンを覆い隠していたりとか。
ボタンの手触りが、たいして意味のない(区別がつきにくい)仕上げにされていたりとか。
カーソルボタンが手を置いただけでは、ほとんど区別できないとか。
ボタンのストロークももう少しほしい。
前に使っていた MINOLTA F100って、こーいう感性の領域が良くできているんですよね。
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新宿を経由したので、デジカメを色々と見てまいりました。
とりあえずチェックしていた SONYの Cyber-shot V1。マニュアル撮影機能が充実した定価が10万円の品物。
カタログで見たレンズの周りのサークルに2カ所ほど存在している「カニの爪」みたいな箇所が何なのかが気になります…うわ、何の意味もないデザインでした。幻滅。
他に何か光るデジカメがないか物色。
RICOHの Caplio GX がなかなか良い感じ。うわ、今週発売のデジカメなんですね。
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絞り優先・オートブラケット・単3乾電池2本・SDメモリ・35mmフィルム換算で28~85mm光学3倍ズーム。
右手でガッチリと掴めて親指と人差し指で操作可能。左手を使わなくても良い。
デザインはリコーのコンパクトなフィルムカメラの流れに沿った物で、昔の機材が判る人には通じるデザイン。
オプションでフィルタもつけられるので、ステップアップリングをつければ色々なフィルタを装着できます。デジカメで円偏向フィルタとかをを使いたいんですよ!
MINOLTA F100のお気に入りポイントと比べて負けているところとしては赤外線レリーズ。
RICOHは昔からコンパクトな35mmフィルムカメラで高い評価を得ています。GRシリーズのGRレンズは定評があって、サブカメラとか予備のカメラとして見られがちかもしれないけれども、すばらしい描写をするので、メインカメラを食ってしまう写りをすることで有名です。
で、KONIKA MINOLTAが何時になったら Fシリーズのデジカメを発売するかですね。
接写を強くして、広角対応して欲しいです。もちろんレリーズリモコンを標準でお願いします。
ぬ~ん、迷うなぁ。
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なんかですね~満足できるデジカメがお店にあまり無いんですよ。
なんか、さっき仕入れた情報では、オリンパスがフェラーリのエンジン音が鳴ってしまうデジカメを発売するとか??
私の欲しいデジカメは、日常ユースとして気軽にスナップできるサイズ+α程度の大きさでありながら、マニュアル撮影機能が充実している物…
必要な機能が素早く簡潔に利用できるのも大切。右手でしっかりグリップするタイプならば、親指と人差し指で容易にボタンを操作できる事。
質感も大事です。金属外装ならば、金属らしい質感を大切にしつつ上品にまとめた物が好きです。
私がメインで使用しているデジカメは、ミノルタ DiMAGE F100 インディゴブルーです(2004年4月発売2002年4月発売)。
(この文章で書いているF100は ニコンのF100ではありませんのでよろしく)
買うきっかけになったページも読み応えがあってなかなか面白いです。
webにある開発者の発言がカッコイイ!
開発者に訊け!
スタイリッシュと高機能が同居していて、ポリシーをしっかりと持ちながらも進化を続けるという欧州車のイメージ
「カメラらしさ」というのは、「光学機器である」ということだと思っています。
F100の絞りはF2.0~8.0の7段階。最近は絞りが2種類しか無い製品とかありますよね。CCDが小さいから関係ないとかいう切り捨てなのかなぁ。
スローシャッターになったときに、シャッターを押したときにしか音がでないデジカメって多いですよね。
フラッシュ禁止にしてスローシャッターになっても、手ぶれ警告だけでシャッター速度が表示されなくて、撮影終了のタイミングがはっきりと判らないために人間が勝手に撮影終了していて手ぶれしていたりとか。
F100は撮影開始のシャッターが開く音とシャッターが閉じる終了の音がキチンと鳴るデジカメなんですよ。
ちなみにこいつのシャッター音はミノルタCLEのシャッター音が使われていたりもします。
こーいうスペックシートに出ない事もしっかりと作り込む姿勢が大好きです。
開発者の話を見ていると判りますが、カタログのスペックに出てこないような使いやすさ・気持ちよさがしっかりと作り込まれているデジカメです。
画質なんですが、当時としては出たての400万画素デジカメですが、綺麗に移るんですよ。CCDが苦手とする激しい明暗以外は良い写り方をしております。色は高級一眼のようなさっぱりとした素材重視の仕上がりではなく、さりげなく記憶色を引き出した、素直で後補正をかける必要が無いカメラメーカーならではの仕上がりです。強めの平滑化をしてなめらかな画像を作り出すカメラとはひと味違います。
ちなみにwebで使っているデジカメ画像は縮小をかけるだけで、補正は一部を拡大処理する時以外は行いません。
あと、忘れちゃいけないのが赤外線リモコンによるレリーズです。このリモコンには「撮影」「2秒」のボタンがついております。つまり、林道とかに一人で自転車で乗り込んでも、一人で自分と自転車が撮影できるわけです。
そのまま地面に置くと路面ばっかり撮影しちゃうので、ストラップとかをカメラの前に挟んで上向きにしてパシャリと。
じつは、自転車と一緒のセルフポートレートとかがあったりしますが、さすがに恥ずかしくってwebには出せません(笑)
さらに、赤外線リモコンによるレリーズは本体に手を触れなくて良いので、カメラを操作する事によるブレを省く事ができます。夜景をがんばって撮影するときとか、3脚で綺麗に撮りたいときに重宝しています。
最近のカタログにある品物やお店にあるコンパクトデジカメを実際に使ってみたりしますが、2年前のF100を比べてみてみると、F100の方が良かったりする点がちらほらと。十字ボタン操作性やボタンの感触はF100のほうが有利ですかね。F100のゴムラバーの質感もたまらんです。
F100の弱いところは初期モデルのダイアルの弱さとマクロがテレ固定という事でしょうか。
というわけで、早くFシリーズの改良版の登場を望みます。電池の持ちが良くなって正常進化しているならば、F100を家族に譲って買っちゃうぞ~(節約するという目標はどうした)
まあ、ミノルタのデジカメ F100を愛しちゃっている人間の話なんてどうでも良くて、ニーズにあった品物を買うのが一番な訳ですが。
あ、フィルムカメラのほうは、昔から構築しているページに書いてありますが、ニコンの F80というやつです。
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炊飯器を買うついでにデジカメ用 SDメモリも買いましたよ!
お目当ては、いままでの5倍アクセスが速そうな10MB/Sタイプ。
さて物色開始。前回買った64Mは SunDisk製で 5年保証だかがついている代物。しかし、SunDiskからは高速タイプが出ていません。
他のメーカーは1年保証がほとんどですが、1つだけ保証が記載されていない大手メーカーの製品がありました。
いくら眺めても書いていないので店員さんに質問。
ぎ:「この高速タイプの箱には保証期間が書いていないんですが、1年ですか?」
店:「ありません」
ぎ:「は?」
おいおいおい~(ヒューズさん風に)今の時代に1年保証も無しですか!すげえなぁ、殿様だなぁ。
アホな事をしている会社のメモリを買う気が一気に失せました。
結局、OEMで売られているハギワラシスコムの1年保証製品を買いましたよ~。容量は256Mで。音楽聞く訳じゃないので、このぐらいがちょうといいでしょ。
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デジカメ MINOLTA F100の電池として単3 2100mAhと 2000mAhなニッケル水素(Ni-MH)充電電池を使っているわけですが、いままでリフレッシュ機能付きの充電器を持っていませんでした。
で、SONYの放電機能がついた充電器 と 2300mAhな電池のセットを購入。同じセット売りをしていたSANYOと比較したのですが、とりあえず放電時間が短い方を選択。
SONYのほうは液晶画面でそれぞれの電池の状態表示が行われるところが良いですね。
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