RICOH GX100を見てきた
カメラ博物館 でリコー展が行われているのですが、ここに行くと GX100の実機を触ることができます。
# リコーのデジカメやフィルムカメラを提示すると入館料が100円引きとの情報がGR BLOGにあります
土曜日に、カレーミュージアムに行く前に見てきました。他のカメラもいっぱい見てきましたが、GX100もお目当てということで。
いいですねぇ。質感は GR DIGITALをベースにしているから当然かもしれませんが。
一番びっくりしたのは、レンズバリアですね。レンズキャップがぶら下がっているからなぜかな~と思ってきたら、電源を切ってレンズが格納されてもレンズの手前にレンズバリアが出てこないんですね。ついにココまで追い込んでしまったのかという感じです(笑)
GX、GX8、GR DIGITALは、いずれもレンズ格納時にはレンズバリアが出てきたのですが、今回はそこまでして性能側に振っているのですね。
電源入れたときにレンズキャップを外し忘れていても、レンズキャップをはじき飛ばしてレンズが飛び出てくるかどうかは確認しませんでした。紛失対策のヒモがついているので問題はないと思います。
それでも、使い勝手が極度に低下したりしなければ大丈夫でしょう。レンズキャップがついているデジカメが過去になかったわけでもないですし。
電子ファインダーも悪くなかったですね。ただ、他の人も見に来る状態だったので、あまり長く触ってチェックが出来ませんでした。
# 撮影データの持ち帰りなどはできませんのでご注意を
# 他の人が居るときは長居せずに譲りましょう
# 撮影したデータは消しておいて、後の人の迷惑にならないようにしましょう
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