2007.04.02

RICOH GX100を見てきた

カメラ博物館 でリコー展が行われているのですが、ここに行くと GX100の実機を触ることができます。
# リコーのデジカメやフィルムカメラを提示すると入館料が100円引きとの情報がGR BLOGにあります

土曜日に、カレーミュージアムに行く前に見てきました。他のカメラもいっぱい見てきましたが、GX100もお目当てということで。

いいですねぇ。質感は GR DIGITALをベースにしているから当然かもしれませんが。

一番びっくりしたのは、レンズバリアですね。レンズキャップがぶら下がっているからなぜかな~と思ってきたら、電源を切ってレンズが格納されてもレンズの手前にレンズバリアが出てこないんですね。ついにココまで追い込んでしまったのかという感じです(笑)
GX、GX8、GR DIGITALは、いずれもレンズ格納時にはレンズバリアが出てきたのですが、今回はそこまでして性能側に振っているのですね。

電源入れたときにレンズキャップを外し忘れていても、レンズキャップをはじき飛ばしてレンズが飛び出てくるかどうかは確認しませんでした。紛失対策のヒモがついているので問題はないと思います。
それでも、使い勝手が極度に低下したりしなければ大丈夫でしょう。レンズキャップがついているデジカメが過去になかったわけでもないですし。

電子ファインダーも悪くなかったですね。ただ、他の人も見に来る状態だったので、あまり長く触ってチェックが出来ませんでした。

# 撮影データの持ち帰りなどはできませんのでご注意を
# 他の人が居るときは長居せずに譲りましょう
# 撮影したデータは消しておいて、後の人の迷惑にならないようにしましょう

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2006.11.30

自分が買ったデジカメの売れ行き

私はヨドバシで買い物することが多いのですが、先日レンズ用フィルタを買うときに RICOH GX8を買う人が居て嬉しかった。もう発売されてから 1年半もたつわけですが、なかなか息が長い商品ですね。
大きすぎないデザインで、専用充電電池の持ちがとても良い。オプションで遊べることが多いのが特徴ですね。

GX8は、今となってはプレビュー液晶が小さい方ですが、オプション品のワイコンレンズやアフターパーツで円偏光フィルターを取り付けても大げさになりすぎないところが良いんですよね。
最近のコンパクトデジカメで独占状態のキヤノンの新製品 G7のワイコンはちょっとアレすぎじゃないですか?

GX8は CCDも余裕のある方だし、撮影される画像はカメラによる補正がきつすぎないですし。GX8に合わせるストラップ選びも楽しい。
ノイズも大切な撮影情報だと気がつくカメラですね。パソコンで4倍やら8倍にして見るのが目的ではないと。プリントして比較すると、その自然な調子が良いんですよ。
ウチでは父親のバイク旅行用カメラになっています。

GRについては、店頭で眺めている人が多いですが、買う瞬間に立ち会えることが少ないです。
こつこつとファームアップもしてますね。

リコーの商品は息が長くて良いですね。他社のカメラを使って、評判を聞いて判っている人が買ってゆく所が嬉しいです。
そうそう、R5のほうも値段が下がってきていますね。R5もライバルとは違う良さがあって、店頭で良くオススメになることが多いですね。

~~
妙なトラックバックが来たなぁ。
比較しているだけで、ライターさんの意見が見えてこないページ。
まあ、こういうのって、マーケティングや、ネット上の反応を見たり、ネット上に波を作り出す仕事をやっている人なんだろうなと思う。

カタログスペックや Webにあるテキストの整理だけっぽい。
店頭で見たりしているような記事に思えない。
カタログスペックではうかがい知れないことを見つけてそれを伝えて欲しい。
過去のシリーズとの比較をして改善箇所を見つけ出すとか。

レンズ駆動音、シャッターラグとか、シャッターボタンの使用感、通常のボタンや特殊なボタンの使用感は?
撮影速度・絞りの形状・自由度はどうですか?
マクロ撮影の性能、マニュアル操作重視の部分があるか?
難しい素材を試行錯誤して切り取る行為が楽しかったのか・面倒だったのか?

液晶モニターの画素数や横・上・下からの色味変化は?
カメラらしさや、サイバーガジェットとしての質感、三脚穴の部材、誠意のあるデザインであるかどうか?
ターゲット層とかも重要な情報ですよね。

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2005.10.31

GX8は父親の元に

父親がデジカメに興味を持ってきた様子。
昔、フィルムの一眼を使っていたこともあるので、GX8なんかは結構良いんじゃないかと思う。
で、さくっと256Mメモリ・ワイコン・外部ファインダー付きで一式プレゼント。あとメモリリーダをプレゼントしよう。

とーぜん、私の GX用メモリが無くなってしまったので、ヨドバシにて PQIというメーカの SDメモリを買ってきました。

…うわ、GX8に付けていた「つくりものじさんの 鴉ちゃん絵馬(杞憂)付き 組紐ストラップ」がそのまんまだよ(笑)

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2005.10.16

湘南ビール

R0017204

天青にて。

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2005.10.10

10月20日は小田急のカレンダー発売日

20051009
RICOH Caplio GX8 1/13Sec. F2.5 ISO400 5.8mm(35mm判換算 28mm相当)
ODAKYU ROMANCECAR LSE (Luxury Super Express) 7000 Series.
Since 1980- (Blue Ribbon - 1981)
小田急 ロマンスカー LSE 7000形
1980年より就業し、 ブルーリボン賞を1981年に受賞

駅のベンチに座りながら流し撮りです。私にとってロマンスカーとの出会いというと 3100形(NSE)と 7000形(LSE)です。撮影は夜だったのですが、駅の真横にある踏切が動き出して、踏切の方を見てみると、電車の明かりが遠くに見える。ずいぶんと早めに踏切が動き出したように思えたのでデジカメを取り出しました
# 小田急の踏切だけでなく最近の踏切は、通過列車や特急が来ると早めに踏切が動作します

じつは、この撮影の前に目の前を通過した VSEの撮影でカメラの設定をある程度行っていたので準備は速い(VSEの流し撮りは、撮影距離に対するシャッター速度が遅くて失敗)。
・マニュアルモード
・ISO400
・露出を見る
・ホワイトバランスを蛍光灯
・シャッター速度を調整
これらを確認してドバンと 7000形を撮影。とりあえずOKかな。
--

10月20日から 2006年の小田急カレンダーが販売されます。当日は新宿の売店が混むんだろうなぁ。ニュースリリースはこちら
ロマンスカーVSEがカッコイイ!(じょばー)

で、なんで新宿の売店で買うかというと、新宿の地下階にある改札の近くに TRAINS という小田急グッズ専門の売店があります。ここで小田急のポイントカードを提示すると 1%のポイント還元があるのですが、このカードだと、2000円以上で 10%引きになったりするんですよ。

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2005.10.04

GX8の画像見納めか?

クリックすると大きな画像になります。
R0016827
RICOH Caplio GX8 1/68秒 F2.5 プログラムAE ISO64

雨による水滴で花びらが重たそうですね。

明日は、Caplio GX8を母親に貸す予定ですが…無事に帰ってくることを祈ります(笑)

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2005.09.24

いつもあなたが持ち歩いているお気に入りのモノ

タイトルにある文章は リコーの GR BLOGにあるお題そのまんまなのですがお許しを。
龍咲ぎるく は BOBLBE-Eを 5年ほど背負って、仕事時は A4を超える ThinkPadを入れて伝導しております。で、そのBOBLBE-Eにはこんな物達も入っております。
PICT0002

ヴィクトリノクス サイバーツール 29種 PCのメンテに使えます。HDDに使われたりもする星形のトルクスネジ(いじり防止タイプはダメ)や、シリアルポート横のネジをまわすナット回しもPCのメンテで使ったりしますね。
ワイン抜きも使いました。特急電車の中で500ミリリットルの瓶入りビールを飲むときには栓抜きが活躍。飲みたいときに湘南ビールが飲めるって素敵。小さな虫ピンも役に立ったことが。こちらはナイロンケースに入れて BOBLBE-Eの上の方にある小物入れスペース入れてあります。腰に付けていたりすると銃刀法違反で別件逮捕に使われてしまう?(うわ)

ヴェンガー こちらは刃渡りが短い物ですが、小さいハサミがお気に入りです。セルフシャープニングを備えた歯で、週1回のお楽しみ:クオヴァディスの手帳のスミをカットしたり。ホワイトLEDライトがあるのも便利です。こちらは軽犯罪法で問題になってしまう可能性が高いのですが、このサイズの折りたたみ式やハサミはなんとか大丈夫です。

ロディアのメモ帳:簡易メモとTODOリスト。
クリエ:デジタルデータを保存しておくのに使います。私のBLOGを保存しておけば買いたい物リストの補助になります。発売日情報は、さらに紙の手帳に書き写して確認しやすくします。

LAMYのオレンジ色なボディを持つ万年筆:正しく握ることができるペン軸も素敵。BOBLBE-Eのネックストラップを取り付けていつも使えるようにして、仕事時に明るい色の文房具を使えるようにしています。インクはブルーブラック。

Caplio GX8:だいぶ前に買った鈴と絵馬付きの根付け(もう4年以上使用) & 2点式のストラップに三角環。BOBLBE-Eの下の方にはワイコンと 22mm用ビューファインダ、円偏光フィルタも入れてあります。
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写ってない物として、オレンジ色のクオヴァディス ダイアリー、モールスキンの手帳、形にこだわって選んだメモリカードリーダ、鼻の通りを良くするためのヴィックス ヴェポラップ(笑) あと、仕事上必要な USB-RS232Cケーブルとか、オレンジ色のトレシーなメガネふきとか。最近は自転車で移動しないので、自転車メンテグッズはありません。
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で、どれが一番のこだわりよ? ってのがありますね。
…キーワードは「オレンジ色」ですかね。私のBLOGのタイトルにもある PEUGEOT206は私が初めて所有した車でして、箱根でひっくり返って廃車にしてしまったわけですが、この車の色がタンジェリンオレンジでした。

私だけでなく周りまで笑顔や元気にしてしまう色としてオレンジを愛用しています。

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2005.09.19

VSEに乗る人はニッコニコ

新宿を出発するロマンスカーVSE
20050918
RICOH Caplio GX8 1/13秒 F2.5 露出:マニュアル ISO400 スポット測光 WB:蛍光灯 28mm相当

いや~VSEの出発シーンはうれしいですね。伝統のメロディーホーンが鳴り響く瞬間は撮影するこちらもニヤリとしてしまいます。

今回の撮影は流し撮りとしては、止められた部分がごくわずかで失敗ですが、縮小する前の写真だと乗客の人が嬉しそうにしているのが判別できたので良しとします。

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2005.09.17

新宿から見える夕焼け

ビルのガラス越しですが、給湯室に行く途中に見えたこの空を切り取ってみたいと思ってデジカメをすぐに撮りに行って撮影。白熱電球が写り込んだ 2箇所だけ消しましたが、それ以外は縮小だけで色調も調整していません。縦に大きな写り込みがあるのですが、それはそのままにしておきます。

縮小して載せてしまいますが、なかなか良い物が撮れたと思います。
20050916
人間のいる場所からでは「すでに日が沈んでいます」が、空にある飛行機雲にとっては「まだ日没ではない」んですね。

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もうすぐ十五夜

これを撮影したのは木曜日の夜なので 9月15日なのですが、今年の十五夜は18日の日曜日だそうです。
20050915
参考までに撮影情報を載せておきます。
新宿 NTTドコモ代々木ビル
リコー Caplio GX8 1秒 F2.5 露光補正:0EV プログラムAE ISO64 スポット測光 5.8mm(28mm) ホワイトバランス:AUTO シーン:標準 シャープネス:標準

仕事帰りなので三脚はありません。そこら辺の物に押しつけながら撮影。1秒で手持ち。安定した場所ではないからぶれるのは仕方ありません。

撮影したかったのはネオンサインの文字ではなく、ぶれていない写真でもなく、ノイズのないのっぺりとした写真でもなく、ピントは奥のビルに合ってほしいけれども別にどこになってもかまわない!雲がいっぱい流れているその空からわずかに見える月と、非日常感のある建物(ニューヨークのエンパイアステート風)を撮影したかったんです。

デザイナーや写真家は語ってはいけないといわれるけれど、私は主張するデザイナーやどのような意図で撮影したのかを話す写真家は大好きです。だって、その人の感性をいきなり理解しろと言われても難しいのは当然のこと。私は勉強のためにそのような話をいっぱい聞きたいです。

お手本通りに撮影するのが正しい訳じゃない。いろいろと試して自分の好みを見つけられればそれで良い。その時間、その場所、その瞬間だけでしか得られない物を切り取った証なんです。

「暗いから撮影はしない」ではなくて、「暗くてもその時にしか撮影できない物を自分なりに工夫して楽しむ」でいいじゃないですか。

あ、走行中の電車は、前方側だろうと後方側だろうとフラッシュ撮影してはダメですよ。デフォルトはフラッシュ禁止で、必要なときだけフラッシュをスローか自動にしましょうね。

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2005.09.13

地下鉄で見かけたイカしたアイツ

アイドルマスターの記事ばっかりではアレなので他のことでも。

20050913
東京メトロ内で見つけました。イイねぇ~。

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2005.09.11

近場で VSEを撮影

衆議院選挙の帰りにロマンスカー VSEをちょいと撮影してみました。
実は、不在者投票所の方が家から近いという環境ですが、今回は普通の投票所に行ってきました。

その帰り道にロマンスカーVSEが撮影できるかな~と思っていたら、近くの踏切が動き出していきなり通過するところに遭遇。
20050911
ISO400 F8.1 1/2000秒 EV-0.7 28mm相当

Caplio GX8で撮影したのですが、急に撮影したので、ISO400でホワイトバランスが蛍光灯になっておりました。よってサムネイル画像のほうはカラーバランスを補正。クリックすれば補正していないオリジナルデータです。

ロングレールの場所だったと思いますが、本当に走行音が静かでした。25パーミルから15パーミルに切り替わる辺りですから、普通にモーターに電気を流していると思いますけれども。

VSEはこちらに向かって上ってきているので、車輪の見える範囲がちょっと広いですかね。連接台車な所がよくわかります。

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2005.09.09

平日の銀座

健康診断でバリウム飲んだので、もらった下剤と用紙に書かれていたことを実践。
「野菜や果物中心の食事で」
「水分は多めにとってください」
「運動も良いです」
さっそく実践。

「健康診断を受けた建物から出る前に500ccの飲料」
「果物を挟み込んだクッキーをモフモフ食べて水と一緒流し込む」
「仕事場に行く前に電車を途中下車して食事」
「電車の中で『ハルヒ』を読み終えたので有楽町 三省堂で『シャナ』を購入」
「どこかの建物の地下1階にあるお店で食事」
「銀座 伊東屋の階段を上下して運動」
「運動の甲斐あって8時間ぐらいで効くという下剤が効果発揮!」
「仕事場用の手帳を購入」
「地下鉄経由で仕事場まで」

…結局、健康診断の後から仕事場に着くまでに 1.3リットルほど飲んでいました。

20050908
こちらはお昼の銀座の絵です。右下に伊東屋の赤クリップが見えるかな…。

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2005.07.18

箱根 あじさい電車

箱根の定番となってきた あじさい電車
車内の照明消して走るほうのあじさい電車の運行シーズンは終わってしまいましたが、昨年よりもあじさいが1週遅れだということで、ライトアップサービスが1週延びました。で、箱根登山電車の上の方まで行って見て参りましたよ。
20050717

電車の車体にあじさいの枝が「カサカサカサッ」と接触しているのは相変わらずですね。
窓を開けて顔を出したら本当に危険ですので気をつけてあじさいを眺めましょうね。

来年は、あと2~3週ぐらい早く見に行きたいですね。

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2005.06.21

また流し撮りですが…

横浜駅に向かう相鉄線です。またまた流し撮りで頑張ります。
20050621s
RICOH Caplio GX8 サイズ1618KB
1/10秒 F2.5 マニュアル撮影 ISO200 雲天
レンズ焦点 5.8mm(28mm相当) 発光禁止

クリックすれば生データが見られます。1ヶ月ぐらいは載せられるんじゃないでしょうか?
夕焼けだったので、早く撮らないとさらに撮影条件が厳しくなります。
一脚無しで撮影ですけれども頑張れました。
短時間での撮影でしたが、シャッター速度と仕上がりについて良い勉強になりました。
そのまんまのデータを見るとわかりますが、車両内の乗客がぶれていませんよ。
流し撮りは必ず狙った場所が静止していないとダメというわけではありませんが、これはよく撮れました。

もうちょっと低いところからの撮影だと、電車の上に太いワイヤがかぶらなかった訳ですが。
ちなみに、置ピンという「狙った場所にマニュアルフォーカスでピントを合わせておいてから撮影する方法」がありますが、このカメラでは準備が大変なので今回は省略!(笑)

京急も狙ったのですが、ばっちりと停まった物はありませんでした。

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2005.06.04

Caplio GX8 で台湾の繁華街風な室内

お台場で担々麺を食べたくて行った建物に良い絵がありましたよ。
20050604
RICOH Caplio GX8
1/18秒 F2.5 プログラムAE ISO400 レンズ焦点5.8mm(28mm相当) 補正0EV
フラッシュ無し シーン撮影標準 シャープネス標準
ワイコンをつけていたかもしれませんが忘れました(笑)
とりあえずこの画像は 400*533に縮小して50キロバイト以内に収めました。まあ、縮小すればノイズも見えなくなっちゃうわけですね。

とにかくシャッタースピードがきつかったので ISOを調整して撮影。ISO400にしたときの100%表示時の見え方(一部の箇所)はこちら。
20050604a

800万画素だという描写ができているのが、画面端のエスカレーターの溝がきちんと判る所とか。
20050604b
1/18秒ですし、手持ち撮影ですし、エスカレータの床は動いていますから、コレはかなり良いと思います。

暗い場所でのネオンサインが良い色合いになっていると思います。白飛び部分もバランス良いですし、過大なコントラスト強調やノイズカットが無いのが良いですね。(黒っぽいところを全部黒にするなど)
この場所を自然に切り取ってきた感じです。2L版程度のサイズにプリントするならまったく問題なし。
手持ち撮影ですから、三脚を使ったときと比べたら微妙にぶれているのでしょうけれども。

普通だと感度が自動で切り替わりますが、Caplio GXシリーズはユーザがパラメータを設定して、あたりまえに手持ち撮影でいろいろ試しながら写真撮影できるのが良いところ。
GXと比べると、GX8は撮影開始音が追加されたのでスロー撮影に便利です。

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2005.05.28

Caplio GX8で マーガレット

20050528
テントウムシがずっと花粉を食べているようです。日が落ちてきていたのでシャッタースピードが稼げず。とりあえず 1/125秒 F4.7 ISO64 補正無し で撮影しておきました。

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Caplio GX8の梨地処理方法は?

GX8の梨地処理って、元の金型に対して梨地処理をきつめにやっているような気がするのですがどうでしょうか?
金型に対してうっすらとした梨地処理を行うならば薬品処理とかもあるのでしょうけれども。
普通に成型した外装パーツをハンドブラスト処理なんてのは少量多品種な製品でないと選択しないかな。

GX8なら回転するドラムに研磨剤と一緒に投入して「わしゃわしゃ」とかき回すとかなんでしょうか? でもそれじゃあ生産コストも環境負荷も高くなる。環境負荷低減につとめるリコーではやらないと思う。
…ですので金型処理でやると思います。

GX8の梨地は、へこみではなく出っ張りで成型されているようですから金型処理ですかね。
うーむ、昔のGRの梨地処理はどっちのタイプだったのでしょうか。

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デジカメの名前を間違えていました

申し訳ありません~私の愛用しているデジカメ、名前を間違えていました。
Caprioではなくて Caplioですね。
過去の記事を訂正致しました。

どーりで、Caprioで検索すれば私のページばっかりヒットするわけですよ。記憶違いは怖いなぁ。
GXでみられた「塗装ロゴ落ち」で機種名の間違いにずっと気づかなかったのかも。

そうそう、GXから GX8になったおかげで、外装がしっかりとした梨地になりました。塗装ロゴの食いつきはどうなんでしょう?
梨地処理なら食いつきが良くなりそうですが。

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2005.05.27

Caplio GX8 で使っているケース

私が使っているのは、私が大好きなモンベルの製品 「コンパクトカメラケース L」 です。

追記(2006/04/03):私が持っている製品はリニューアルされました。フタ状のカバーが取り出しやすさのためにシンプルになりましたね。

普通にいつも使える物で色々なところに取り付けられる品物を探していたんですが、ベストと思える品物に出会えませんでした。それで、ふと思って南町田のグランベリーモールに行ったら見つけることができたわけです。

まず、ファスナーを利用していない製品を探していたんですよ。これはマジックテープなのですぐに取り出せますよ。
雨が降っても水は簡単には内部まで到達しません。雨だれが落ちても中までやられちゃうなんて事もありません。防水加工もされていますし、縫い目から染みこまないように内側も工夫されています。
また、裏のベルトループが良くできています。横にベルトが通るようになっているポーチが多い中、これは縦にもベルトループがあります。私の BOBLBE-Eにぴったりと装着できましたよ。

私の GXや GX8は革製のストラップを使っていましたので、ストラップの厚みや長さ調整の分もあってそれなりにかさばるのと、組紐のストラップ&絵馬&鈴をつけているので、これも大きくなる原因ですね。
なので、Lサイズだと出し入れがラクラクというわけです。

みつなりさんも私の記事がきっかけで Mサイズを購入された様子。ぴったりなようで良かったです。

追記:
今は、GX8に付けていた根付けを外して父親使用中。
私は、根付けを移植した DIGITAL GRを、専用革ケースに入れて、GR特製ストラップと一緒に BOBLBE-Eの HANDY POCKETに入れています。

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2005.05.25

Caplio GX8 で お台場より

お台場からレインボーブリッジ
20050524a
RICOH Caplio GX8
1/660秒 F4.7 プログラムAE ISO64 純正ワイコンで22.4mm相当 露出補正 0EV
シャープネス:標準 3264*2448ピクセル 1.66メガバイト(ノーマル)
クリックするとオリジナルデータになります。

もしかしたら、構図を決めるときに、シャッター半押しの状態からカメラを上に振っていたような気がします…半押しで AEロックが効いてしまって露出がちょっと上がってしまったと思います。手持ち撮影だからなぁ。

GXを使っていた私にとって GX8のポイントは露出の違いです。GXだと露出がオーバーよりで、補正として -0.7EVを基本としていましたが、GX8はノーマルでも結構良いような気もします。今回は左上に真っ白に飛んでいる雲がありますが、全体的に見ればちょうどお昼時らしい明るさが出ていると思います。
露出でマイナス補正をかけたデータは意外に暗くなりすぎていました。構図をすでに決めていたからですかね。
遠くにある低い雲の色がちょっと濁りぎみ…じつは雲の色ではなくて、都心の空の色平日バージョンなのでしょうか(うわ)

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2005.05.23

Caplio GX8 で 紫陽花(つぼみ)

超音速備忘録さんからトラックバックをいただきました。ありがとうございます。長期間はサンプルを載せられないと思いますが、参考になりそうな画像を載せられるように頑張ります~。

で、作品というかサンプルです。クリックすると実データ。Exifデータ有り。
20050521c
RICOH Caplio GX8
1/68秒 F4.7 プログラムAE ISO64 28mm相当 露出補正 -0.7EV
シャープネス:標準 3264*2448ピクセル 1.62メガバイト(ノーマル)

アジサイのコロッと丸まった「がく」(萼・顎)の辺りを重点的にとらえたかったので露出をマイナスに補正していきました。私のノートPC液晶で見るときはちょうど良い感じですが、無加工データを hp deskjet 5551で補正を最小限にしてプリントすると、もう少し明るい方が良いですね。

三脚を使わず手持ち撮影です。夕方なのであまり速度も稼げず。絞りを中間にしてマイナス補正でなんとか接写で撮影できるかなという感じ。
原寸で見ると判りますが、つぼみの右上から外側に対して蜘蛛の糸が見えます。頑張っていますね。
周辺のハイライト部分にはレンズによる青色の色収差らしきものが。でも、見るのは真ん中部分ですから気になりませんね。A6サイズでプリントアウトした程度では気づきません。
変な修正がかかっていない感じで、画面サイズに縮小したり、プリントアウトすればまったく気になりません…まあ、A4でプリントアウトするほどではない写真ですので A6程度でプリントしてみたわけですが。

ピントをマニュアルにしたときの使い勝手は GXと同じなので、手持ちだとピントをどこに合わせているかがわかりにくいです。距離をセンチ単位やミリ単位で出してくれると嬉しいんですが。

# 文章を入れていると「つぼみ」が「ブゥトン」に変換されちゃうのが怖いです(笑)

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2005.05.21

リコーの Caplio GX8 購入

さて、昨日の 2005年 5月 20日に発売になった RICOH Caplio GX8 を早速見て参りました。
実機を見なければならない理由として、スペック表に出てこない部分での改良を知るためです。もちろん私の場合は Caplio GX との比較になります。

さて、お店で早速マニュアル機能などをチェック。
Caplio GXをとりあえず使っているので、GX8が GXより悪くなっていなければ OKなわけです。

私にとって GX8の一番良い改良点は
「スローシャッターできちんと聞き取れる撮影開始音と撮影終了音」です。
GXでは撮影終了音だけでした。ミノルタの F100は期待通りのシャッター音で、ミノルタCLEの音を採用しておりました。色々なミノルタ系デジカメで同様の機能があります。やはりこういう音があるとスローシャッター撮影やブラケット撮影が気持ちよくなりますね。
金属外装だったのにプラスチックにしか見えなかった所は改良されました。
私にとって 500万から 824万画素というのはあまり重要な要素というわけでは無くなりました。

いままで使っていたオプションは全て使えます。私が使っていたオプションは純正フード&アダプタ、純正ワイドコンバータ、純正リチウムイオン充電電池、ケンコー ステップアップリング、ケンコー 円偏光フィルタ、コシナ ワイドビューファインダ15mm D、革製ネックストラップなどもそのまま移植。

さて、それでは画像データを。この画像のリンク先は生データです。
20050521s
RICOH Caplio GX8
1/90秒 F2.5 プログラムオート ISO64 28mm相当 露出補正0
シャープネス:通常 3264*2448ピクセル 1.54メガバイト

hp deskjet 5551にて印刷してみましたが、なかなか良い感じですよ。ノーパソの液晶画面での確認は問題なし。原寸で見ても、ひどすぎる補正というのは見あたらないですね。

さて、さらにいろいろ撮影していきましょうかね。

ネット上で Caplio GX8に反応している人を探していますよ~。
けんけんのひとりごと リコーCaplio GX8

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